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2006年10月12日 (木)

Born To Run

 45号の感想の続き。

 *『優駿の門』 あの、正直なトコロ言っていいデスカ?
 ディープインパクトって、面白みが無い馬なんやね。
 ココに出てくるエピソード以外、たいして語るに値するコトないのかな。いや、「無事是名馬」って言うし、波瀾万丈な背景を背負ってないとアカンって決め付けてるわけでもないんだけど。
 でも、コレじゃ、ただ強いだけの馬じゃん。全然感情移入出来ないよ。 
 同じ三冠馬でもナリタブライアンとか、なんかどっか「破れた」かんじのトコロがあって、好きだったけどね。ディープが優等生ならブライアンはエリートヤンキー(なんじゃそりゃあ!)。 
 人間様の「感情移入」なんて無責任で一方的な思い入れに過ぎませんけどさ。
 どうせ人間の身勝手な都合に巻き込まれて「走るために生まれて来た」んだから、せめて着順以外のドラマの部分でも魅せて欲しいんですよコッチとしては。ちなみに私が好きだった馬は、ヤマニンゼファー、サクラローレル、ステイゴールド、ダンスインザダークでした。

*『ゾクセイ』 …………………いや、なんと言っていいのやら。
 踊りたくなるでしょう?踊りたくなるんですよ!
 って、そんなに美味いのか?「ホンダラくん」が?ああ~~~~ん?!
 「甘あま~きゅう~~~~~~ん」ってなんだ?ええ?
 …いかん。このマンガの女子を見てると、Sゴコロが鎌首をもたげて来よります。

 *『椿』 私の心臓を鷲掴みにする名台詞のオンパレード!
 「くそっ これだから人生は何があるかわからない」
 「そう! 決して私のものにはならないところが………イイ!」 
 いや~~~いちいち共感してしまいます。
 出るキャラ出るキャラ、「全力でヘンタイ」なトコロがこのマンガの生命ですね。

 *『現代怪奇絵巻』 「1なのかハイフンなのか分からなくなる」あ~~~~俺しょっちゅう。

 んなコト言ってる間に、もう木曜日だよ。
 46号の感想は、いつ書ける事やらですな…。

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