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2007年4月

2007年4月27日 (金)

『無敵看板娘N』最終回

 朝、通勤電車の中で、いつものようにチャンピオンの今週号を読みました。

 他のマンガに対して大変失礼な話ですが、巻頭の新連載から順に読んでいっても、どのマンガもストーリーが全然頭に入ってこない。
 こっちのテンションの問題なんですが、明らかにいつもと違う。
 心の芯が冷え切っているような、どこか上の空のような。

 ムテムスのページにたどり着いた時、1コマ目を目にしただけで、涙がこぼれてきてしまいました。
 いやね、もう、ネタでなくガチで。
 電車の中で、大のオトナが少年チャンピオン読みながら泣いてしまいました。
 やべー。明日から、もうあの車両に乗れねえじゃんよ。

 それでもね、やっと落ち着いてきました。

 最後の最後、佐渡川先生の中のナニかが吹っ切れたのでしょうか。
 本編中で、こんな美輝ちゃんの姿を拝むコトができるとは、思ってませんでした。

 

Miki_nikki21
   ↑ 思わずマワシも取り上げちゃいました。わかりづらいけど。

 「リン ゴ────ン」てのはアレですかね、心が萌え上がる音なんですね。
 太田や勘九郎は、普段の「鉄腕美輝ちゃん」にゾッコン。
 甲斐や辻は、「もう一人の美輝ちゃん」にメロメロ。
 イヤ、結局アレだ、

   みんな、美輝ちゃんにLOVEなんだよ!

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 佐渡川先生、お疲れ様でした。
 そして、次回作も順調に予定されているようで、まずはひと安心。

 あと、個人的には、アニメの第2期と、『無敵看板娘』完全版(カラーページは当然完全再現・未収録の読切第0話と『いん鮫』収録・佐渡川先生の10万字インタビューは必須!)の刊行を、切に、切に願っております。
 秋田書店さん、本気で検討してください。

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 今、感謝と愛惜の気持ちで一杯です。

 『無敵看板娘』というマンガに出会えて、幸せだった、と思います。

 最終回を見届けた今も、まだまだ、このマンガを愛し足りない気がしてなりません。

 いままでも、そしてこれからも、
 『無敵看板娘』に愛を。
 もっともっと愛を。

 私だけじゃなく、みんながそんな気持ちでいてくれたらいいと、そう思います。
 心から、そう思います。 

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2007年4月26日 (木)

『無敵看板娘N』最終回前夜

 今週はGW進行なもんで、2週間分の原稿を同時に進めなきゃなりません。
 自分でも今ナニやってるのか、もうわけわかりません。
 早くこのバタバタから解放されたい。

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 >★お子さんの素敵な言葉に感嘆でした!!!

 ボンクラ王子(注・次男坊のコト 命名・嫁)も成長したもんだなあ、と、感動しましたよ私も。子供はたまに、聞いてるこっちが ハッ!Σ(・ε・;)   とするコトを言いますよね。そーゆーのに驚かされたり教えられたり。今回の件を機に、ちょいと「熱血」に目覚めて欲しいもんだとひそかに願っているんですけどね。どうでしょうね。あれからも相変わらず、ゲームボーイとスーファミ三昧の日々を送ってやがります。…今時スーファミってトコが泣かせるじゃないですか。どうなってるんだ我が家のゲーム環境。

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 >『どうしたらいい?』「一向に構わんっ」 それはそうと、いよいよ明日ですね。ドキドキです。

 …ホンマですね。
 私もドキドキが止まりません。
 ある程度吹っ切れたつもりでいたはずなのに。
 最後の最後、きっと、美輝ちゃんたちは、笑顔で走り抜けていくんだろうなあ。
 想像しただけで、心がペシャンコになりそうです。
 今の私に必要なのは、それでも彼女たちを笑顔で見送るコトが出来る、そんな強い気持ちだったりするのかも。

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 玄関口とトップの背景、変更しました。
 鉛筆線だけの雑把絵ですが、今までで一番気に入ってます。


 







 このまま時間が止まってしまえばいいのに

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2007年4月23日 (月)

見に来てくれるすべての人へ

 今日は、上の子供二人(中一・中二男子)の剣道の大会の引率で一日終わりました。

 所属している剣道教室が小所帯なもんで、相手不足・実戦不足という環境もあって、こと試合となると、いつもいつも経験値・技術とも格上の他チームに軽くあしらわれてばっかりなんですよね。
 完全に「お客さん」扱い。
 いいカモ。
 サッカーにムリヤリ例えるなら、少し昔の日本代表みたいな。
 そこそこは出来るのに、ヨーロッパ・南米の強豪国との試合になると、いつも萎縮して、結局いいところ無しで負けてしまうという。
 「戦う姿勢」に欠けるというか、気持ちの部分ですでに負けている、とよく言われていた、あんなかんじです。
 我が子ながら、じれったいなあ、といっつも思ってました。

 ところがね、今日は違いましたよ。
 格上相手に、気合充分。
 攻める攻める。粘る粘る。前には出るが、絶対後には退がらない。
 対戦相手が、何でこんな格下相手にさっさと決められないのか、と戸惑っているのがアリアリとわかる。
 時間一杯粘って引き分けに持ち込んだり、まさかの逆転勝ちを決めたりと、いままでの不甲斐無さが嘘のような戦いぶり。地力が違うから、負けの方が結局は多かったけど、前向きに、精一杯に戦っての結果だから、文句はありません。
 本人達も、驚いていましたよ。
 「非力でも、全力で戦えば、何かが変わる(コトもある)」というコトを、こいつら、初めて身をもって経験したんじゃないだろうか。

 次男坊曰く、
 「いつも、試合が終わった後の汗って、冷たくて嫌な汗だったんだけど、今日の汗は熱くて気持ちいいよ!」
 泣かせんじゃねえよ、大のオトナをよ。

 まーアレです。
 親バカバカ親話を聞かせたいんじゃなくて、言いたかったのは、
 前を向いて戦った方が、人生楽しいだろうって、子供に教えられたってコトですよ。
 ヘコんでたり萎縮したり言い訳ばかり考えていたりしたって、なんにも変わらないし、第一面白くないだろうって…。

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 ここから拍手レス。

 >日記絵の美輝ちゃんとめぐめぐに励まされましたよ。前向きに行きましょう、前向きに……。

 アレ描いてる時は、一番キッツい時でした。
 描いてるうちに、ちょっとだけ。ちょっとだけですけど、癒されてきました…。
 描くコトで気持ちが救われるコトもあるのだなあ、と、ちょっと新発見。
 そうですよね。
 今なら、「前を向いて」、という言葉を受け容れられます。
 ようやっと、ソレくらいまでには回復してきました。
 ありがとうございます。


 >日記を読んで、PAN太さんと全く同意見の自分に気付きました。佐渡川先生には感謝と応援を送りたい。
 今日のTOP絵も即行保存、桜舞う裸エプロンに続いて壁紙にさせていただきました。いつもGJです。
 これからも、素敵なムテムスキャラを描いて下さい。いつものホンモノ(マテ)からのお願いです。

 もうね、泣けてきそうです。
 ホンモノさん(ってオイ!)、ありがとうございます。
 これからも描き続けますよ、もちろん!
 ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
 ……しかし、うっかりすると、今後、「ホンモノさん」って呼んでしまいそうで、それってどうよ?という気が……どうしましょう……どうしたらいい?


 他にも、ここ数日、拍手ボタン押して励ましてくださった方々に、
 そして、見に来てくれているすべての人に、感謝!です。
 いつも気まぐれで好き勝手に更新してて、今までは、ゆっくりとまわるアクセスカウンターの数字が「ああ、こんなサイトでも誰かが見てくれているんだなあ」という手応えを感じさせてくれる、ささやかな証だったのですが、
 拍手やコメントや回るカウンターから、これほど力を受け取ったコトはありませんでした。

 サイトやっててよかった。

 あいかわらず不細工かましながら転がり続けるコトでしょうが、どうか、これからもよろしくお願いします。

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2007年4月21日 (土)

『無敵看板娘』に愛を!

 マンネリ気味になってきたな、と思ったら、その都度、テコ入れに新キャラを投入すればいい。商店街の他の店の看板娘を、新たなライバルとして登場させるのが一番手っ取り早い。
 まだまだ語られていない、ファンも読んでみたいと思っているエピソードも、たくさんあったはずだ。例えば、美輝ちゃんのお父さんはどんな人だったのかとか、めぐめぐや太田や勘九郎の家族はどうなっているのかとか、美輝ちゃんの中・高校生時代の話とか。
 意味の無い仮定だとわかっているが、もし、『無敵看板娘』のキャラと設定を、他誌のマンガ家と編集者に渡せば、もっともっと戦略的に、あざとく展開して、商業的にも相当成功できたのではないか、と、そんなコトを想像してしまう。
 そんな調子でうまいコト転がしていって、5年が10年、15年と続いていったら、もしかしたら、『無敵看板娘』は、例えば『クレヨンしんちゃん』みたいな存在にだってなれたかもしれない。
 でも、佐渡川先生はそうしなかった。

 以前から感じていたコトですが、佐渡川先生は、「コレ以上にあざといコトはやらない。コレだけの材料で展開できなくなったら、その時は潔く終わらせよう」と、自分の中で決めていたような気がする。
 あえて、キャラやエピソードに限界線を引いていたとでも言ったらいいのか。
 むやみに新キャラを出さない。
 ストーリーをやたらに広げない。
 絶対にパンツは見せない。
 ある程度の節度を持って創作して、ソレが行き詰ればその作品はソコまでの命だったのだ、と最初から決めていたんではないだろうか。
 創作の上で、思い通りに出来ないコトだって多かったのではないかと思うが、編集側も、佐渡川先生のそういう姿勢については、ある程度理解してくれてきたのではないか、とも思う。
 以上は私の勝手な推測ですが、でも、そんなに間違っていないんでは、という気がするんです。どうでしょうね。

 自分で課したその限界枠の中で、常に全力投球。
 毎週、『無敵看板娘』を読んで泣き笑いする一方で、「佐渡川先生って、真面目な人だなあ。」と、そのストイックな創作態度に感じ入っていました。
 他のマンガみたいに、もっと戦略的にやろうと思えば、やりようはいくらでもあるのに、と。
 しかし、そういう姿勢で描かれてきたこそ、『無敵看板娘』はこれだけ愛されてきたのではないか。
 自分の資質に忠実に、そして、自分が生んだキャラクターを大事にする、と言う点で、佐渡川先生は非常に誠実なマンガ家だと思う。

 商業的な意味で問題がなかった以上、『無敵看板娘』の終了は、佐渡川先生の創作上のケジメ、として了解するしかないのでしょう。
 だけど、
 残念です。本当に残念です。
 せめて、願わくば、
 佐渡川先生の次回作が、再びチャンピオン誌上で読めますように。
 そして、その次回作が、『無敵看板娘』みたいな作品になるか、それとも全く違う傾向の作品になるか、いずれにしても、佐渡川先生の意思が強く尊重された作品として生まれてきますように。

 ご本人に届くはずもないこんな所で言ってもしゃーないコトかもしれませんが、
 5年間、お疲れ様でした。
 そして、素敵な作品を、本当にありがとうございました。

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 あと1週あります。
 今はもう、最終回の『無敵看板娘』が、今までで一番素敵な回であるコトを期待するだけです。

 『無敵看板娘』が終わった後の週刊少年チャンピオンを、購読し続けられるか、今は正直微妙な気分です。

 これから、何年経っても、「一番好きなマンガは?」と訊かれれば、迷わず『無敵看板娘』と答えると思います。
 無印と『N』のコミックスが並んでいる本棚のソコは、いつまでも、私にとって、「特別な場所」であり続けると思います。

 だけど、
 いつの日かわからない、でも、
 今はまだこの世に現れていない、とても素敵な作品が、その時、私にとって「一番好きなマンガ」になっているかもしれません。
 そうでなきゃ嘘だろう、と思います。
 でなきゃ、これからもマンガを読み続ける意味も無い。

 ただ、
 その時、その「一番好きなマンガ」が、佐渡川先生の作品だといい、と、そう思います。
 そして、「二番目に好きなマンガは?」と訊かれたら、
 「やっぱり『無敵看板娘』!」と答えるコトが出来たら、
 幸せだと思います。

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2007年4月20日 (金)

The Sun Ain't Gonna Shine Anymore

 もうね、今、冷静なコメントなんか出来ません。



 変な話、大失恋した時のような気分で、胸が痛い。

 いつかこんな日が来るとは思っていたけど、まさか、こんなにヘコむとは思ってなかったよ。

 こんなにも好きだったんだなあ、と、自分でも驚いています。

Miki_nikki20

 

彼女なら、そう言って笑い飛ばしてくれそうな気もするんですが、
 今は無理です。
 駄目なオトナだなあ、俺。

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 拍手コメント

 >何かマジで来週最終回らしいですよー!仕事帰りに読むのが怖い……

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 おおっ 同志!
 握手!
 今日と言う日は、お互い、つらく、切ない一日だったと思う。
 こんな気分のまんまで、明日も生きていかなければならないかと思うと、憂鬱です。
 なんかね…
 「何もかもが嫌いになりそう」な気分です、今。

 

Megumi_nikki16
 つっても、なあ。
 ごめん。
 今、前向きな言葉なんか、全然出てきません。

 週末までに、なんとかもうちょい、気持ちの整理をつけておきます。 

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2007年4月19日 (木)

……

 

   仕事なんかやってられっか もう!

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Don't Never Leave Me Baby

 今、19日の木曜日の午前2時近く。
 ついさっき帰ってきて、コレを打ってます。

 毎日毎日、「電車があるうちに帰れるかどうか」きわっきわの瀬戸際まで仕事して、朝の6時過ぎには家を出る暮らしを送っていて、子供の声も聞けやしない。
 平日のささやかな楽しみと言えば、木曜日発売のチャンピオンくらい、と言うあたりが涙を誘うじゃありませんか。
 毎木曜の朝、通勤電車の中でチャンピオン読んでる時が、すっげーすっげー幸せだったりする。
 中でも『無敵看板娘』が好きで好きで大好きで、「ガキの頃から数えてン十年、チャンピオン読者でい続けてよかった」、と本気で思う。

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 拍手コメント

 >某所で次回最終回とか囁かれてるこのタイミングで、日記絵の美輝ちゃんの表情は切ないっすなぁ…

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 心当たりのスレを覗いてみたら、そういうコトになってるらしい。

 どヘコみしてる私を見かねて、嫁が言ったものですよ。
 「元気出して!あたしがおるやん!」
 …ソレは慰めじゃなくて追い討ちだよ…

 何時間か後、21号を買って読むのが怖い。
 そして、つらい。
 ホントのところがどうなのか、
 これからナニが起ころうと、
 それでも明日は待ったなしにやってきて、そしてまた、自分の役割を演じなければならない。
 本音では、仕事なんかしてる場合じゃない、と思っているんだが。
 精一杯。
 今日一日。
 今日一日だけ、と、自分に言い聞かせながら。

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   さあ、お前は愛していたか?
   (中略)はい、愛していました、とおれはそこで答えるんだ。でも、おれたちは二人とも、愛のためになにもしなかった。だから、いけなかったんです。

 何かが終わる時、
 何かが始まる時、
 何かが変わろうとする時、なんでかいつも、この一節を思い出す。
 なんでだろうね。

 今、雨が止んだところだ。
 今夜はうまいこと眠れそうにない。

 21号で、どんな美輝ちゃんに会えるのか、
 愛と恐怖を握りしめたまま、
 おやすみなさい。  

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2007年4月18日 (水)

Emotional Rescue

 

Miki_nikki19
 ↑ ラフの段階でほっぽらかしにしておいたのを。

 繁忙期だからしょうがないと言えばしょうがないんですが、
 ハンパない多忙感に泣けてきます。

 下版が終わるまで生きた心地がしないよ、この商売。

 早く週末にならないかな
 絵が描きたい

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2007年4月16日 (月)

拍手レス~♪

 

Miki_nikki18

 みなさんの拍手のおかげで、どーにかこーにか転がり続けています。
 ありがとうございます。

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 >1週間の出張から帰ってみれば、めぐめぐが…出張の疲れも吹っ飛びましたよ!GJ!
 今、日記絵も見ましたが、美輝ちゃんの表情いいですねぇ!今週号読むと確かに心配ですなぁ…

 出張お疲れ様です!めぐめぐがほんのちょいとでも癒しになれたとは、冥利・果報コレに過ぎるモノはございません!いやマジで!ありがたいです!
 …ところで、ねえ?そうですよね?心配でしょう?!気になるでしょう?!あの、思わず深読みしたくなる空気感、…今となってみれば、「アレは一体なんだったんだ…なんだったんだよォ───!!」と叫びたくなりますが…20号読んで、やっと、ちょっと安心してるトコです、私。

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 >一瞬「ナニさわってんだめぐみ!」と思ってしまいました。

 え、ナニって
 あああああ!
 変なトリミングの仕方してるから、確かにそんな風に見えますねコレはっ。
 決して狙ってやったわけではないんですよ! (;´Д`)
 …でも、そーゆーのもイイかもしんない…

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 >あえて言おう。裸Yシャツなら見せるのは乳輪まで!乳首ならブラやタンクトップのずり下ろしで!

 熱く、そして的確なご指摘、ありがとうございます!
 すいません。最近、ちくびを描くのが楽しくて楽しくて、つい…。
 「ずり下ろしで!」とかチカラ一杯言われると、私がいかに甘チャンだったか、思い知らされます…お言葉、胸に抱きしめて、次回はもっと精進したいと思います…。
 つか、これほどまでに「半脱ぎ道」に対して高い見識をお持ちのアナタは…「ホンモノ」ですねっ?

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 >ブログの上が、ブログの上がぁ~(鼻血)

 んモウ!サクセスさんたら!
 いやね、最近まで全然気がつかなかったんですけど、タイトルのトコに画像貼り付け出来たんですね、ココログって。早速ヤッチャイました。過去絵からの使い回しですけど。
 ぱんつ、もっと上手く描けるようになりたいです~~。
 それから、私の場合、設定について、後から気がつくコトが多すぎなんです。
 その上、白状しますけど、私、いまだに、「トラックバックの仕組み」がわかっていませんから! 

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2007年4月15日 (日)

『無敵看板娘N』第53話感想

 今週号を見る限り、安心してよさそうです。

 よかった!
 本当によかった!

   

Miki_nikki17

 ↑ らくがき
 潔白を証明するために剥かれた美輝ちゃん、というのは駄目ですか?
 大急ぎで描いたのでココまでが精一杯

 今回は、とにかくめぐめぐが素晴らしかった!
 みなさん、そう思いませんか? 

  証拠がないなら 作ればいいのよ!

 「いいひと」ばっかりの『ムテムス』の世界において、「他意」「悪意」「犯意」といったネガな要素を一身に引き受けているめぐめぐ!
 邪悪なオーラが輝いてるよ!
 めぐめぐが本領を発揮している回は、やっぱ話も面白い! 

 確かにこれしかオシャレはないけどだな……

 オシャレのつもりだったんかい!
 いや、でもね、
 冗談抜き、
 近い将来、「三角巾萌え」がトレンドになるのかも…という、妙な予感がするのですが。私の予感はアテになりませんけどさ。
 なんでかいうと、
 「ハナエ食堂」(西安先生)はじめ、「妄想食堂」(三上キャノン先生)、そして、まだ次回予告の段階ですが、シロタクロタ先生の「おいでませ!初恋商店街」と、ここんとこエロマンガ誌では「三角巾の看板娘」モノが目立ってます。
 そんな極めて狭い範囲での特殊な事例を一般化するのは愚かだとわかってますけどさ。
 たまたまに過ぎないのか。それとも、私が寡聞にして知らないだけで、どこかでそーゆージャンルがブレイクしつつあるのか。
 当たっても何の自慢にもならないが、言うだけタダだ!
 今のうちに予言しておこう! 

 これからは「三角巾の看板娘」の時代だ!

 かなりの高確率でハズれる気が自分でもするが!

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2007年4月12日 (木)

『無敵看板娘』応援強化月間

 どうもー。
 生まれて始めて購読したマンガ誌は「冒険王」。
 桜田吾作先生の『グレートマジンガー』が大好きでした。 
 秋田イズムがDNAレベルで刷り込まれて、そのまんま大きくなったPAN太でぃっす。 

 ナン♪さんのブログを読んで以来、なんでか子供時代に読んでたチャンピオン作品のコトをやたら思い出してしまいます。なんでだろうね。
 『ふたりと五人』リアルタイムで読んでました、っつったら、若い人にはドン引きされてしまいそうだな…。
 『泣くな!十円』とか『花のよたろう』とか、あのへんのコミックス、捨てずにとっておけばよかった。今も持っていれば、貴重な文化資料と、大切な思い出のよすがになったのに、と、この齢になって激しく後悔しています。
 「テレビマガジン」より「冒険王」。
 「少年ジャンプ」より「少年チャンピオン」。
 途中、いくらかブランクはあったものの、基本的に「秋田書店に徹底的に内面収奪されてきた」おじちゃんが、今、一番好きなマンガが『無敵看板娘』。

 ↓ 多分、去年の夏頃描いたラフ。こないだひょこっと出てきたので晒す。

      

Miki_nikki16   
 シャーペンで描いてる段階では、こんなもんですよ、こんなもん。
 (最近、スキャナで取り込んだら元絵より歪んで見えてしまうのですが。スキャナかモニタ、どっちかに問題があるんだろうか…)

 こないだアップしためぐめぐのトップ絵について。

 基本、お絵描きは週末しか出来ないので、アレについても、土・日休みの時にちょこちょこ描いていたんですが。
 以前、写真をアップしたコトもありますが、私のPCは、嫁のPCと並んで、あんなかんじで居間に置いてあります。
 自分達の部屋が有ると言うのに、わざわざ卓袱台で宿題したり、TVゲームしたり、ソファーでマンガ読んだりしていて、居間には常に子供たちが居座っていたりします。
 基本的に、家族みんな仲良しなんで、ソレはソレで良いコトなんでしょうけど、
 困るんですよね、正直。
 PCで音楽聴きたくても、「ゲームの音が聞こえないからやめて」と言われたり、
 「子供がすぐそばにいるのに、エロマンガ家さんのサイト巡りしないでよ」と嫁にたしなめられたり。
 子供の目を気にしなければならないので、不自由極まりない。
 しかし、お絵描きとなると、遠慮なんかしてられまっかいな。
 今描かないで、いつ描けと言うのか!
 問題のめぐめぐ描いてる時は、私、子供たちに、きっぱり力強く言いました。

























   「おい、おまいら。おとーさんは今からちくびの色塗りしたいから、自分達の部屋で遊んでろ」

 
 

 ネタじゃなく、ガチなトコロが我ながら…

 ごめんな こんな親で



 

 まーそのアレだ
 つまりソレくらい、ムテムスが大好きなんですよ!

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2007年4月 9日 (月)

猫バトン…

 ・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに
  「にゃ」「にゃん」「にゃー」をつけなければならない。
 ・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
 ・一人称は必ず「我輩」にすること。
 ・日記の内容は普段通りの当たり障りのないもので構わない。
 ・日記の最後に5人に回す人の名前を記入することも忘れないこと。
 ・すでにやったことのある人でも回されたら何回でもやること

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 嫁(なにわのこてこて)から、こんなバトンを投げられていたのに、1週間以上忘れていたにゃ。しかも「嫌がらせ」だとはっきり書いてあったにゃ。くそう。

 まったく、とんでもにゃいバトンを考えつくヒトもいたもんだにゃ。
 …かいちょうさん!ヤバイにゃ!かいちょうさんも指名されてるにゃ!

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 大阪では今日、選挙があったにゃ。
 6歳の娘とお手手つないで投票に行ってきましたにゃ。
 こんにゃとこで、我輩はドコのどにゃた様に投票しましたよとか、そんな野暮を書くつもりは毛頭ありませんがにゃ。
 選挙があるたびにつくづく思うのは、
 いつになったら外国籍の人間にも選挙権が与えられるのか、というコトだにゃ。
 個人的信念として、「外国籍の人間にとって暮らしやすい社会というのは、その国の国民にとっても暮らしやすい社会に決まっている」と考えてるにゃ、ハイ。
 その社会で暮らしている以上、国籍等モロモロの属性を問わず、誰にでも社会参加する機会は均等に有ってしかるべきだと思うんだにゃ。当然参政権も含めてにゃ。

 <普遍性の意味は単純である。自由、正義、幸福の実現には、あらゆる人間が例外なく参加するというのが普遍性なのだ。>

 いい言葉だにゃー。
 「美しい国」だの「国家の品格」だのといった、想像力に欠けた夜郎自大なコピーに酔っ払ってる場合じゃにゃいにゃ。
 自分達がどんだけ立派で、いかに他の人間達より優れているか、にゃんてコトばっかりを言い立てて暮らしているより、自分達と違う人達とでも仲良く暮らしていける人生の方が、よっぽど楽しいと思うにゃ。

 満開の桜の中、娘のちっちゃい手を握って歩きにゃがら、そんにゃコトをつらつら考えていたわけですにゃ。
 普段から、おっぱいとかちくびとかそんなコトばっか書いてると、あんまりアレにゃんで、たまにはちょっと普通のオトナぽいコトも書いてみたりしたにゃ。

 *************************************************

 だーもー!
 やってらんにゃいにゃー!
 こんにゃの我輩のキャラじゃ無いにゃー!
 こんにゃキッツいバトンは初めてだにゃ!

 >・日記の最後に5人に回す人の名前を記入することも忘れないこと。

 はあ?
 んにゃ怖えーコト、とても出来ませんにゃ!
 日記のネタが無い時とかには、自由に「強奪」していってもらって、一向に構わにゃいと思いますにゃ!

 >・すでにやったことのある人でも回されたら何回でもやること

 にゃんて鬼畜にゃバトンにゃんだにゃー!
 もう二度としにゃいにゃー!お断りにゃー!

 にゃんか、にゃーにゃー言ってると、勘九郎バトンみたいにゃかんじだにゃ…  

Miki_nikki15
 おまけ ↑
 らくがき美輝ちゃん
 シャーペン線を取り込んだのを。

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2007年4月 8日 (日)

チャンピオン19号感想&……

 嫁が買ってきてくれた新刊コミックス

 『涅槃姫みどろ』 6巻
 『アイホシモドキ』 1巻
 『かるた』 1巻
 『めっちゃキャン』 3巻

 やっぱどうしてもチャンピオンから離れられない

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 *『みつどもえ』…パワパフだ三女さんパワパフだ!のりお先生、タイトル絵から全開です。
 ガチの怒りを受けとめろ!
 
噴いたよもう!『怪奇絵巻』の、あんな以前のネタからよくもまあ!

 *『ギャンブルフィッシュ』…「我が身すでに必勝の手段!」てコトですか?
 にしても……
 かつて少年誌でココまでやる主人公がいたか?
 このマンガ、誰も行ったコトの無い(行こうとも思わない)地平まで行こうとしているのだろうか?
 読んでて心臓が痛い、マジで。

 *『舞乙HiME嵐』…コレ読むと絶対バカになる!でも大好き!
 エルスのちちは素敵ですよね。
 今週号、もう20回くらい読み返してるよ。

 *『私立創聖学園』…作中でヒロインの名前が全然呼ばれないので、本気でなんて名前の子だったのか忘れてしまいました。

 *『無敵看板娘』…前回、自分でもイヤだイヤだと思いつつ、縁起でもないコトを書いてしまいましたが、 
 ………………………緊急事態です。
 青鮫の正体バレの話から、そして今週号。
 私には、「話をまとめにかかってる」としか思えませんでした。 
 唐突にエッちゃんや茅原先生が再登場してくれても、うれしくなかった。
 『ナパーム』としてリスタートして、まだやっと1年。まだまだ先があると信じたいのですが……
 他の方々の目には、今週号も含めて、ココ最近の流れがどのように映っているのでしょうか?
 誰かに、「ばっかでえ、ナニを心配してんだか!」と、笑い飛ばして欲しいんですが。

 *『アイホシモドキ』…予想通り、音楽のコトなんかさっぱりこっきりわからなさそうな相星さんが素敵でした。
 「バカ イライラするケンカしやがって」と悪たれる相星さんの横顔に、「元木 惚れ直したよ 元木♡」と書いてあるように見えるのは私だけでしょうか。

 *『かるた』…「なぜかしら……見てるこちらが恥ずかしい…… まるでセクハラされてる気分……」お前が言うか!
 嫁は今週号読んで、「田亀じいさん萌え──!」と吠えていました。人間、どこにスイッチがついているのか、わからんもんだ。

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 とにかく、今、一番気がかりなのは、

  

『無敵看板娘』は大丈夫なのか?

 というコトです。

  

Megumi16_s_1

 ↑ もう、もう、いてもたってもいられなくなって、トップ絵もめぐめぐに変更しました。
 クリックしたら全体表示されます。

 突然ですが、これからしばらく、当サイトは『無敵看板娘』オンリーで行くコトにしました。
 題して、

  

『無敵看板娘』応援強化月間。

 今後、本当のところ、ムテムスがどうなっていくのか、ソレはソレとして。
 一ファンとして、これからナニがあっても悔いの無いように、今まで以上に魂込めて愛していきたい、と思うので。
 私の一人相撲で終わって欲しいと願いながら。 

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2007年4月 2日 (月)

チャンピオン17号&18号感想

 また2週分まとめて、です。 

 追われる更新

 いや、よく言ったモンですわ。
 あーでもでも、テキストの更新も気になるけど、
 絵も描きたいんだ!
 なもんで、ちょっと時間が出来たら、どうしてもお絵描きに意識が行ってしまいます。
 木曜日の夜にはチャンピオンの感想をアップしているサイトさんは、マジ尊敬してしまいます。

 *************************************************  

 俺達は女子から元気をもらうんだぜ!!

 もうね、このフレーズ、最高。
 すっげーよくわかる!
 18号の表紙見て、チカラいっぱい頷いてしまった男子読者!
 同志!
 生きていこうぜ!これからもチャンピオンと一緒に!

 *『みつどもえ』…「こんなけしからんおっぱいなのに!?」 
 ふたばのヒヒじじいっぷりに、涙が止まりません。
 そして、私、また、おっぱいおっぱい書いてしまってます。
 しかし、18号のは、なんでかちょっと…
 正直、今までで一番物足りなく感じました。
 今回、「ひとはのほっぺ」と「杉崎さんの懇願」ネタの合わせワザ、だよね。
 以前のネタの使い回しが、あんまり面白く感じられない、というのは、つらいなあ。他のマンガだったら別に不満に感じないのかもしれないけど。
 読んでるこっちの期待が大きすぎるだけなんだろうか。
 毎回、必ず新しいコトをしないと駄目、と思ってるわけじゃないんだけど、『みつどもえ』って、今までが隙無く面白すぎた。なもんで、余計そう感じるのかな…。
 まあ、いつもいつもトップギアで走り続けられるわけもないしね…
 タイトル絵のみっちゃんがエロスだったし、よしとしよう!
 次回に期待です!

 *『私立創聖学園』…待望のにくぼし先生の集中連載ですが、
 …………………………………………
 ……………………すんません、先生、コレは一体どういうコトでしょうか。
 私、釈然としないんですが。
 あえて「感情移入出来ない主人公」に好き放題させる、という方針はよしとしましょう。
 …主人公以外のどのキャラにも感情移入できないです、今んとこ。
 シナリオも絵も、なにもかもが、食い足りない。
 「戦略」「計算」は感じられるんですけど、…正直、面白くないです。 
 (以前、週刊少年マガジンの『漫画家への花道』で、「僕は戦略型漫画家です」と告白していた某超売れっ子マンガ家さんがいらっしゃいました。
 誌上で彼が得々と語っていた、「パラメーター」とか「マーケティング」とかによる制作手法─ぶっちゃけ言えば、『今の読者が好きなモノ・ツボにクるモノを、先取りして提供して差し上げるのが優秀なマンガ』と言うコトですよね─を読んだ時、「人気商売で生き残っていくのがなんぼ大変か知らねえけど、ソロバン弾く音を読者に聞かせんなや」と反発を感じたものでした。
 戦略と計算「しか」感じられないマンガなんざ、ただの消費材だろうがよ。いいのかよそんで?読者はカモか?……と。
 ある程度の戦略や計算は欠かせないのは当然ですが、にくぼし先生には、こうした意味での『戦略型漫画家』にはなって欲しくないなあ、と、無責任にも思ってしまうのですが)
 とにかく今後も期待してますんで、もうちょい、もうちょいなんとか!

 *『ギャンブルフィッシュ』…もう!月夜野さんの脱ぎたがり屋さん!
 お兄ちゃんやお父さんに愛されてたんだねえ…イイ家族じゃーないですか!妹・娘LOVE!のその気持ち、よーくわかるよ!
 …なのになんで、本人はこんな露出癖の持ち主に育ってしまうんですか。どこでナニが間違ってしまったんですか。
 さらにショックなのが、本性を露にした阿鼻谷先生の切れ味の良いチェーンソー・パフォーマンス。
 本当はイイ人なんじゃないかって、本気で思ってたのに、残念です!マジで!
 そして、こんな文章書いてるから、また、「阿鼻谷」で検索されてしまうんだ!

 *『オーバーハング』…マガジンで連載すべきですコレは。

 *『かるた』…どうしよう!沙紗がかわいくてしょうがないよ!
 ウチの嫁もそうだけど、なんでか女子には受けが悪いみたいですが、
 私はチャンピオン女子から元気をもらってるヒトなので!
 …しかし、ジャージで試合する、更正した沙紗の姿を見て、寂しさを禁じ得ません!コレで良かったんだ、と、一生懸命自分に言い聞かせているのですが。

 *『無敵看板娘』…「うん  私痛くないもん」
 …兵頭会長の名言「わしは痛くない わしはなっ」を髣髴とさせる冷血な台詞。カンナにもこんな時期があったのかー。てか、初登場時って確かにちょっと壊れたトコあったもんね。
 青鮫がいなくなってショボンとしてるカンナが、いとおしくってですね、
 あーもー!
 んで、ひさびさめぐめぐ登場です!
 あー幸せ♪
 でもって、でもって、
 めさめさ気になるのは、
 着ぐるみの中で、美輝ちゃんのスカートが一体どんな状態になっていたのか、というコトだ!

 *『ゾクセイ』…「おやこどん!!」
 ……あのさ……なんか、今回の表紙絵見て、「『快楽天』かこの雑誌は!」と思っちゃいました私。

 *『アイホシモドキ』…新キャラ出してる場合か!と思ったけど、
 「シャイで口ベタな人魚姫」って  ポエマーだな加茂川くん…俺はお前みたいな奴、大好きだ!
 「違うよっ 相星さんとはそんなんじゃなくて」
 
元木君……君は今、とんでもないコトを口にしたんだよ。
 もし、相星さんに聞かれていたら、どんな目に遭っていたことやら……。
 そして、後ずさる相星さんが、なんか新鮮でかわいいぞ!
 もうすぐ第1巻発売だ!
 がんばれ、がんばれ!<ナニをだ  <イロイロだイロイロ!

 *『鉄鍋のジャン!』…6月か…まずはひと安心。
 頼むよもう!

 *『舞乙HiME嵐』…カラーページは大いに問題アリの展開で、嫁が「…一体なんなのこの雑誌は…」と頭抱えてました。
 「子供に読ませてイイの?こんなん!」
 今更遅いわ!

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 「4月は毎週新連載!」って…
 新連載の面子見てたら、ヤンキー率高くなりそうでなんかイヤダ。
 梅田阿比先生の登場と、高校生になったショーバンを囲む美少女『ストライプブルー』には期待してますが…
 代わりに終了するのはどの作品かと想像すると、胃が痛いです…
 『アイホシ』『かるた』終わっちゃヤだ!
 それと、最近の展開を見ていると、考えたくないが、なんとなく、なんとなくですけど、 

 『無敵看板娘』

 …考えたくないよ!
 考えたくないけど、…お願い…
 杞憂であってくれ…
 笑い飛ばしてくれよ…

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2007年4月 1日 (日)

拍手レス&トップ絵変更

 4月1日ですね。
 コレって、ひとみ先生にとっては、どんな日なんでしょうね。
 イヤ、そーいや、拍手絵もずいぶん長いコト変えてないなー、と、ふっと思ったわけですよ。

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 皆さん、いつもWeb拍手&コメントありがとうございます♪

 >色違いのTOP絵もいいですね♪同じ絵なのに受ける印象が全然変わるのは面白いです。
  なんだか神秘的な感じがします。一度で二度美味しいとはこの事ですね。良いもの見せてもらいました。 

 わー みこさんすいません!
 ぐりぐり色換えして遊んでるうちに、「…コレ、自分トコに使わしてもらってもイイよね?…」な気分になっちゃったもんで、ついっ。
 でも、(無理くり気持ち切り替えて)フォトショってホント便利だなーと思いますよ。私、機能の10分の1も使えてないですけど…。
 ところで、サイトのリニューアル完了と、『かもなー主婦板』の本格スタート、おめでとうございます♪
 「かもなー」ってトコがなんか…あーもーかわいーなーくそっ!ってかんじでイイですね。
 なにげにうちの嫁も参加してるのが、なんちゅうか本中華 (・∀・)
 どうか今後ともよろしくしてやってください~

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 >美輝ちゃんがかわいい・・・めぐみもよろしく!!

 うわあ、ありがとうございます!
 なんしか、「かわいい」とおっしゃって頂いた時がやっぱり一番嬉しい!
 めぐみも大好きですよ、もー大好き。
 最近、キャラ被ってる美華お嬢様や沙紗といった新顔(みんなお嬢キャラ!)に目移り気味のトコもありますが、
 それでもやっぱ、めぐめぐLOVE!ですんで。
 と言いつつ、自分のサイト見直してみたら、…原作通りのキャラデザのめぐめぐって、描いたコトないんじゃないか…。
 ヤバイ…

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 >美輝ちゃん見えてる!見えてるよ!いやぁ、ホントに描いて頂けるとは。眼福でございます。縄跳びもぜひカラ

 残念!コメント途中で切れてるよ!でもちゃんと話が通じてしまう!
 イヤ、私もしょっちゅうやるんですわ、コレ。
 (ソレと、Web拍手って、入力中の文章の前後が、自分でもだんだんわからなくなりながら打ってるコトってないですか?開発者の方、このへん、なんとかしてほしいなー…)
 勢いとノリ重視で描いたんで、綺麗・上手とは程遠いんですけど、
 せめて、ちくびのトコだけは、魂込めて描いたつもりです!
 いやしかし、ちくびの色って、何回描いてもむずかしいですね!
 いつもコメントありがとうございます。
 ホント、とっても励みになってます。

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 チャンピオン絵以外のオリジナル絵だったのに、意外と好評だったトップ絵ですが、
 すんません、早くも変更しちゃいました。
 今回のトップ絵は、この子です!
 *絵をクリックしたら、サイトのトップに飛びます。
 ↓
 Sasha_ss

 『かるた』の高円寺沙紗さんでした!
 ふっふっふ、意外だったでしょお~?
 描いた自分でも、なんで彼女なのか、よくわかりません!
 しかも、なんの気無しに描き始めたはいいが、「パーツ少ないはずなのに、なんでこんなに手間かかるんじゃこの絵は!」と、なんべんも放り出しそうになりました。
 ベビードールってめんどくさいですね
 『N』の方に置いてあるもうひとつのは、ベビードール無しの別ver.なので、
 もうね、
 描いてて、すっげーすっげーラクでした! 

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