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2007年6月

2007年6月27日 (水)

『ヤンキーフィギュア』始動!

 7月から、堺営業所での勤務になります。
 通勤時間は、今までの半分以下で済みそうです。
 社内で異動の公式発表が行われた後、同僚は口々に、
 「よかったね、通勤がラクになるね」と言ってくれます。
 「なんか…京都から転勤になるのが、めっさ嬉しそう。顔に出てるよ!わかりやすすぎるよ!」とも。

 京都の皆さんには申し訳ないけど、そりゃー嬉しいともさ!

 一人だけ、ライター氏だけが、残念そうな、本当に残念そうな顔で、言ってくれました。
 「キッツイなあ…おもろいハナシが出来るヒトが、またいなくなっちゃうよ」
 うん。
 私も残念です。
 でも、今後もお互い情報交換する約束してるし、大丈夫さあ!

 このライター氏、先日からブログを始めたというので、早速覗いてみました。
 いや、やっぱプロの文章は違うわ。
 半端無く面白い。
 そして笑える。もう、とんでもねえ。
 コレは、是非、みなさんにもご覧頂きたい!と思ったのですが、リンクを貼るのがためらわれます…。
 何故かと言うと、私がこんなサイトを持っているコトは、ライター氏にもまだ教えてないからです!
 もし知られたら、イモヅル式に、会社の同僚にもバレるのは確実。
 社内にも、mixiくらいはやってるという人間はゴロゴロいますが、こんな残念なサイトを運営している奴は他にいないと思います。
 「こういうの」に寛容な社風とは、とても思えない職場環境ですんでね…。
 カミングアウトする時は、女房子供を路頭に迷わせる覚悟でないと!大袈裟じゃなく、ガチで。ええ。

 遠い… 遠いな…
 そっちの世界。

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 気がついたら、チャンピオンの感想、2週分すっとばしてしまってました。

 まあアレだ!
 そのへんは、他のサイトさんのレビューのほうが、私とこよか1万倍くらい面白いコト書いてはるんで、そっちへGO!ってコトで。

 しかし、コレだけは書いておきたい。

  

  『ヤンキーフィギュア』復活、万歳!

 

 しかも、巻中カラー33ページ!
 編集部さんもチカラ入れてくれてますね。
 目指せ!アニメ化!<だから気が早いって
 ああ、にしても。
 『無敵看板娘』が終了した時は、いっとき、本気で購読やめようか、とまで思いつめたモンでしたが…チャンピオン読者で、本当に良かった!
 『ヤンキーフィギュア』『アイホシモドキ』『ギャンブルフィッシュ』『ストライプブルー』『みつどもえ』『フルセット!』…こうして並べてみると、ここ数年のチャンピオンを思い返してみても、コレだけ強力な布陣は、ちょっと無かったと思います。さらにコレに『ジャン』『ダイモンズ』『ユタ』『星矢』『サナギさん』と安定株が加わるわけで、いや、もう、読み飛ばすマンガが見当たらないよ!
 (…うそうそ。見当たりました。えーと、ク、ク、…あとなんだ、えーと、ゾ、ゾ、…まーいーや、あのへんは別にもうどうだって!)
 コレで佐渡川先生の新連載と、『ヘレン』の第2部が始まったら、鉄壁です。
 あと、個人的には、国広先生と馬場先生の復帰を切に!

 

Yankee_nikki11

 ↑ なんか、えらいひさしぶりに描いた桜井さん
 シャーペン取り込みの、がしがし着彩の。

 早く木曜日にならないかな
 桜井さんに会いたい!

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2007年6月22日 (金)

いつのまにやら

 7月から転勤、と、内示をもらいました。

 ドコの営業所に決まったかは、追って報告します。
 
 タダでさえハンパない忙しさなのに、これから、異動と引き継ぎ業務で、ますます時間がとれなくなるコトは確実。

 だってね…見てくださいよ!日付!時間!
 今、何時だと思います?
 明日も仕事だっちゅーのに…俺って、一体…

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 で、ここからは拍手コメントへのお返事。


 >20000ヒットおめでとうございます~!というか、いわゆるキリ番踏んじゃいましたよ!
 せっかくなんで、記念にリクエストとかしちゃってもいいですか?

 あ、ホントだ!
 みなさん、ありがとうございます~~~~~
 (TдT)
 しかも、キリ番踏んでくださったとは!いや、私もうれしいです!
 更新が少ないこんなサイトを、いつも覗きに来てくださって、ありがとうございます。
 コレも運命!
 リクエスト、もちろんOKですよ。ちょっとお待たせしてしまうかもしれませんけど、精一杯お応えしたいと思います!
 遠慮なくどうぞ!お待ちしてます!

 
 >そういえば見たことなかったので、裏ページのPASS教えていただけませんか?

 うっぷ。ごほごほ。
 うー……わかりました……
 今度、こっそりお知らせします…
 (ああ…これでまた、私の世間が狭くなっていく…自業自得ですが…)
 どうでもいいハナシですが、上記お二人の拍手コメントの投稿時間を見て、私、愕然としチャイマシタ!
 みんな、コレくらいの時間には、もう家に帰れているのか、と!
 なんか、私の人生、絶対間違っているような気がする…


 >20000Hitおめでとうございます~ ヤーウェー(`・ω・´)」

 ありがとうございます~
 いつのまにやら、どうにかこうにか、ですが。
 みなさんのおかげで、こんなトコロまで来れました!
 思い起こせば。
 サイトを始めて最初の3ヶ月くらいは、オリジナル絵と、自家中毒気味の痛い日記だけの内容だったんですよねえ。自分でもナニがやりたいのか、いまいちわかってないまま、迷走していた時期。
 その頃の名残りが、今は裏ページに隠してあるアレなんですが。
 しばらくしたある日、突然、チェック模様のシルクハットをかぶった神様が降りてきて、「お前なあ、毎週木曜日の「心のオアシス」少年チャンピオンのコトをやらんでどうする!」と、啓示を下さった時、運命の歯車が回り始めたのです。
 てなわけで、これからもこの調子で行きますので、今後ともよろしくお願いします!

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 ついに『ヤンキーフィギュア』連載開始ですね。
 信じてよかった。
 次のトップ絵は、桜井さんに内定してます。
 いつ描けるかわからんけど。

 いやしかし、こないだ、どうも、またどこかのサイトさんから直リンされてたっぽいんですけど…
 どこからだったんだろう…ご存知の方がいたら、こっそり教えてください… 

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2007年6月20日 (水)

遅くてすいません!拍手レス

 >銀ニも忘れないであげてください<月チャン

 『銀二』ですか!
 無記名コメントでしたが、なんか、どなたから頂いたのか、なんとなく想像できてしまいます (*´∀`)つ・
 そうですね、「ヤンキー臭」漂う月チャンの中でも、『銀二』は丁寧な描写と、愛嬌のあるキャラで、好感が持てる作品だと私も思います。強くなりたい!という男子の本能を等身大で描いていて、共感できますし。私も昔、拳法習ってましたんで、そのへん、よくわかる。
 それに比べて、他のヤンキーマンガは、なんか、登場人物全員、大脳新皮質をどっかに置き忘れて生まれてきたような連中ばっかで、読んでてツライ!
 た・だ・で・す・ね
 銀二がね…
 いや、こんなブッサイ主人公は、個人的には、『熱笑!花沢高校』以来だな、と。
 せめて可愛い女の子キャラが脇を固めてくれたらねえ…。

 

 >カンナらぶりぃ~
  カンクロかっこええ~
  いいちこ飲みたい~  
  サトル懐かしい~
  美輝ちゃん~
  めぐみちゃん~

 拍手絵に反応してくださって、ありがとうございます!
 喜んで頂けたみたいで、うれしいです。
 しかし、サトルをご存知とは!…あなたも筋金入りデスネ。
 ふふふ。
 今度、拍手絵で、いっそ、「あのへんの」ばっか描いてみようかな……


 >うちのそばのコンビニに未だにチャンピオン24号が売っているんですが…
  何週間も売れてないってことですかね…なぜか他の号は入れてないし…結構適当ですね(笑)

 えーっ
 でもだって、コンビニでしょう?商品管理、そんな適当なコトでやってけるんでしょうか!
 チャンピオンの今後より、そのお店の方が気になります!
 …もしかしたら、真相はこんなんではないでしょうか。普段はチャンピオン仕入れていないんだけど、24号だけ、試しに入れてみた、と。そしたら、見事に売れ残ってしまった。そこへもってきて、店員さんたちも普段見たコトの無い雑誌なもんだから、月刊誌かなんかだろうと勘違いしてしまっていて、何週間もほったらかしにしてしまっている!
 どうだ!<どうだ、って 困ってるよみんな!
 …書いてて、なんか、自分で自分の頭の悪さにめまいがしそうな文章で、すいません…

 

 >いや~眼福眼福。これからもこの調子で飛ばしてくださいよ!次も期待しております!
 しかし、”さるお方”とは一体……サイトやブログを見られて困りそうな人……ハッ!まさか?!

 ありがとうございます~~
 最近、ああいうの描いてなかったんで、なんといいますか、やっと、本来の自分を取り戻したような気分ですよ!
 ふふふ、飛ばしますともさー!まだまだ描きたいモノがいっぱいありますもん!
 「ハッ!まさか?!」…って、なんて鋭いんですか、もう!
 Σr(‘Д‘n) いやいや。思わせぶりな書き方して、すいません!
 ホラ、ね、「見られて困る人」って、イロイロありますよね、ね?私だったら、会社の人間とか、嫁はんの親とか、……そのへんのハナシですよ、そのへんの。
 ……嘘です。多分、あなたが想像されているとおりだと…。
 すいません、そのへんのコトは、また今度、裏ページの方とかで!

 

 >こんな(トップ絵の)美輝ちゃん…大好きです!!   

 (ノ´∀`*) いや~~~~~
 ありがとうございます。
 てれてれ
 描いている最中は、横にいる嫁から、「ちょっと、ホントにソレ、トップ絵にするの?わかっていたけど、あんたのサイトってナニ?このエロス!」とかなんとか言われていて、ちょっと気持ちひるんだりしてましたが、
 描いてよかった!
 しかし、アップしたらアップしたで、嫁が、「この美輝ちゃん、角度的に、●●とか●●とか見えてないとおかしいんちゃう?なんでソコまで描かないの?なんで描かないの?このいくじなし!」
 ……もう、もう、どないせいっちゅうんでしょう…

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 あと、ひさしぶりに、ココ1ヶ月の、このブログの検索ワードランキングを。

 1位 柳田君と水野さん
 2位 無敵看板娘
 3位 榎本ハイツ
 4位 暴走処女
 5位 ハナエ食堂
 6位 ヘレンesp
 7位 みつどもえ
 8位 沢編集長
 9位 五木島
 10位 ケーぷり

 ……榎本ハイツ先生、恐るべし!
 ブログで話題にしたのは、ほんの3,4日前のコトなのに!
 ムテムスより上って、何故だっ?!
 つか、世の中、チャンピオン読者より、ばんがいち読者の方が多いんでしょうか…。秋田書店がコアマガジン社の軍門に下る日は近い?
 私、今まで、ブログの運営方針を間違っていたような気がしてなりません!
 これからは、コンビニ売りエロマンガ誌のレビューサイトとして出直すべきなんでしょうか…。
 そしてそして、5位・8位・9位・10位と、めまいがしそうな検索ワードがてんこもりで、なんか、もう、へこたれそうです、私。

 ランキング外からは、

 「銭っ子」
 「エミルウ・ハリス」
 「アタイのパイがねじれの位置に」
 「南米の強豪国」
 などなど。

 自分で書いておきながら、「こんな単語、いつ書いたっけ?」と、全然思い出せない検索ワードがあるのが怖い!

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 あと、もうひとつの日記、更新しました。
 実に、3ヶ月ぶりに。
 …そっちの日記に書くので精一杯で、今週、チャンピオンの感想すっとばしてしまいました。
 今回、久しぶりに、爆弾を破裂させてしまってます。ハイ。もう、シャレにならないくらい、痛いです。
 そっちの日記をご存知の方は、お暇だったら、是非。

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2007年6月16日 (土)

マンガ あんなこんな

 この週末の間に、チャンピオンの感想書けるかな~とあやぶみつつ、
 またしても、チャンピオン以外の雑誌の感想です。

 その1
 竹下けんじろう先生が、ヤングジャンプ28号で読み切り『OL(OTAKU LADY)』を描いてます。
 なんといいますか、読んでて、身につまされると言うか。
 私も、今の営業所では、つとめてオタ本性を隠しているクチなので…今更カミングアウトしようにも、ねえ。
 隠しているからって、別にストレス無いし。つか、余計なコト考えてる暇が無いってのが本当のところですが。
 以前、会社から支給されているノーパソ(社外持ち出し厳禁)のデスクトップに、okama先生のイラスト(プチ腐敗バーガー)を飾っていたコトがあったんですが、ソレを見た上司が、ひと言。
 「その壁紙はヤメロ。業務用のパソコンには似つかわしくないから」
 あーハイそーですか、っと。
 んで、替わりに、『頭脳警察1』のジャケ写真をデスクトップにしてたら、ソレについても、なんか言いたそうにしてた。
 どないせえちゅうのよ、なあ。
 そんなある日、ある役職者のデスクトップを覗いてみたら、ガンプラの写真でした。
 女子キャラはNGで、ガンプラはOK。
 まあ、そんなモンでしょうさ、世の中。

 その2
 別冊ヤングマガジン22号で『暴走処女』を描いている酉川宇宙先生って…ばんがいちで『柳田君と水野さん』を描いている榎本ハイツ先生ですやん!一般誌では別名義なんだ…。知らんかった。
 私、水野さんのネジが外れたツンデレぶりが好きでした。
 柳田君のコトが大好きなくせに、んで、ヤルこたキッチリヤッてるくせに、出てくる台詞は、
 「あんたなんか、ただのセフレよ!」こんなんばっか。
 柳田君もイイ奴なので、このバカップル、思わず応援したくなる二人です。
 で、『暴走処女』ですが、なんか、主人公の勘違いっぷりが、無理矢理過ぎるというかなんというか…とんちんかんな方向への力任せなギャグがおかしい。
 もしかして、「原作/原田重光」ってクレジットされてないか、と確認してしまいましたよ。傾向としては、そんなかんじのマンガです。
 うーん…榎本先生本来の持ち味が出ているとは、思えないんだけどなあ…
 秋田書店で描いてくれないかなあ…
 伝統的に、秋田は、エロマンガ畑の作家さんと親和性が高いことですし!

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トップ絵変更しました

 オフレコ、というコトで教えていただいた、「さるお方のひとこと」に、
 おそれおおいやら、うれしいやらで、
 年甲斐も無く身悶えしている毎日です。

 しかし、「いつかもし、このサイトとかブログを見られたらどうしよう」、などと、要らぬ心配も。

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 トップ絵、変更しました。
 ↓ コレです。 

Miki_s_23_1

 ↑ クリックしたら、全体表示されますよん。
 なんか、こういうの、久しぶりに描いた気がします……

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2007年6月14日 (木)

『新約 巨人の星 花形』

 たまにはチャンピオン以外のマンガのコトも。 

 原典(梶原一騎・川崎のぼるのオリジナル。以下、ココでは「旧約」と呼ぶ)を読んだコトの無い、若い読者も多いであろう、『新約 巨人の星 花形』。
 旧約での脇役だった花形満を無理くり主人公に仕立て上げた、リメイク作品。
 旧約をリスペクトしつつ、花形満という稀代の坊ちゃんキャラを、いかに読者が共感できる主人公として再解釈or新解釈していくか、が、大きなポイントだったはず。
 ところが、ココ最近、星一家が登場してから、主人公のはずの花形が、完全に喰われてしまっているように見えてなりません。
 当然ですね。
 旧約の主人公ですから、当然、キャラは立ちまくり、エキセントリックなエピソードはてんこ盛り。
 新約でのオリジナルストーリーや新キャラが束になっても、星一徹・飛雄馬・明子一家のキマクリっぷりには敵うわけがないっ!

 しかし、だから、新約はつまらない、などとは言いません。
 むしろ、星一家や伴宙太が登場してから、俄然、面白くなってきましたよ、このマンガ!

 花形より、星一家の新解釈の仕方が、もう、もう、たまりません!

 21世紀の今、こんな家族がどこにいる!
 そんなツッコミも思いつかないくらいの、問答無用の存在感。
 星一徹の「愛の鞭」が、新約では「限度を知らないタダの暴力」にしか見えない!
 凄い!コレが、今日的解釈と言うモノか!
 いつか、明子姉ちゃんが、たまらずに一徹を刺してしまわないか、私、ドキドキが止まりません!
 飛雄馬は今のところ、コレといったアレは見当たらないのですが。
 一番の問題は、明子姉ちゃん。

 不幸の一番星。
 そんなコピーが良く似合う、気立てはいいが「苦労性が少女の形を借りたかのような」さえない少女。
 ソレが、旧約での明子姉ちゃんの印象だったのですが、
 新約、とんでもねえ。

 セクハラされるために生まれてきた少女。
 顰蹙覚悟で、あえて、そう言わせていただきたい。
 だって、だって、新約の明子姉ちゃんって、
 ↓ こんなんなんですよ!
 ↓ 
 ↓  
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
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 ↓ 
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 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓  
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
  
Akiko_nikki   
 イヤ、マジで!
 冗談抜き!
 ホントにこんなんなんですってば!
 あの、明子姉ちゃんが!
 なんといいますか、あのね、
 「国は何やってる!?国は何やってる!?」って言いたくなるくらいに、不埒な乳。
 所得税も払わんでイイような暮らしっぷりの星一家ですが、もしも、明子姉ちゃんの巨乳に税をかけられたら、もう、やっていけません!

 ふう。
 つーことで、
 明子姉ちゃんから、もう、目が離せません!

 明日も仕事だと言うのに、ナニやってんだか俺は!

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あんなコトこんなコト

 麻生太郎は毎週マンガ誌7誌購読しているそうな。
 ビッグコミック系のを3誌と、モーニング、それと、ジャンプ、マガジン、サンデーと。
 ふーん。
 ………………ってコラ。
 なんか忘れてないかこの野郎。

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 拍手レス~

 >わたしもデスクトップ晒してみました(笑) 

 わー、バトン受け取っていただいてありがとうございます!
 予想をはるかに超えて、タダゴトではない壁紙に、私、くらくらキチャイました!
 イイナ!イイナ!
 リクエストしてよかったー!

 >10日の日記、購入されたコミックスよりもその後ろに見えるディスプレイの画像が気になるんですが。

 ん?
 ひょっとして、 ↓ コレのコトですか?
 Ar_tonelico

 エッとですねー、なんかのゲームのアレみたいです。
 プレイしたコトないからわかんないけど、きっと、えっちなゲームに違いない!
 やー、でも、イイですよね、この壁紙!
 こういう絵が描けるようになりたいモノです。

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 「もう月刊少年チャンピオンは買っちゃダメ!」と嫁にキツく言われてから久しい。
 嫁「だって、『めっちゃキャン』しか読むトコ無いやん!どうせ、コミックス出たら買うんやろ?お小遣いもったいないから、もうダメ!」
 …俺は、俺は、小学生か…
 私「あんなあ、他にも、『明日のよいち!』とか『野球しようぜ!』とか載ってるやろ?」
 嫁「私はコミックス派なの!毎月買ってきたのを読んじゃったら、コミックスで読んだ時の感動が半減するでしょうが!それともナニ?コミックスはもう買わないの?だったらイイよ別に」
 私「だったら、連載時のを読まなきゃイイじゃんよ」
 嫁「家にあったら読むに決まってるでしょうがー!女ゴコロがわかんないヒトやな、もお!」
 ワッカンネーよ、そんなモン!
 ま、まあ、そんなかんじで、我が家では、月刊少年チャンピオンの立場は非常に悪いです。他の作家さんたちには申し訳ない話です。

 そんなコト言ってるうちに、迎えてしまいました、『めっちゃキャン』最終回!

Ichigo_nikki12
 ↑ シャーペンでらくがきしたのを取り込んだやつ
 なんか、バタバタしててちゃんと描けなかった… 
 いちごちゃんの、「喧嘩上等」だけど、「心はきれい」なトコが、大好きでした!
 国広先生、お疲れ様でした、と、心の中で呟きつつ、
 もう、ホント、これから月チャン買う理由が無くなったかなー、と、しみじみ。
 言いたくないよ。言いたかないけど。
 頼むよもう!しっかりしてくれよ!

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  Men, they build towers to their passing yes, to their fame everlasting
  Here he comes chopping and reaping, hear him laugh at their cheating
  And time waits for no man, and it won't wait for me

  Yes, time waits for no one, and it won't wait for me

                            (The Rolling Stones/Time Waits For No One)

 「Time Waits For No One」って、ストーンズのコレからとったのかな?勘違いだったらすんません。
 アルバム『It's Only Rock'n Roll』の曲ですね。個人的には、「Star Fxxker」と並んで好きな曲です。

 いまさらですが、『時をかける少女』観ました。レンタルDVDで。

 めさめさ期待して観ました。
 んで、感想。

 主人公の真琴は、この子は、アレですか、
 あほですね!
 イヤ、いーじゃん!
 かわいいよ!
 あほ娘ばんざい!

 笑って、泣いて、走って、転んで。
 いや、俺には真似出来ない。
 観ていて、真琴をいとおしく思う気持ちもある一方で、
 自分のソレとは真逆の、まっすぐな青春に、強烈に嫉妬してしまいました。

 素晴らしい映画だと思うけど、私にはまぶしすぎる。
 そして、遠い。遠すぎる。
 20年前だったら、素直に泣けたんだろうか。 

 エンディングの真琴を見る私の目は、もう、愛娘を見る父親のソレ。
 萌え、とか、恋愛感情とかとは全然違う意味で、この子がかわいく思えました、ええ。

 この子を見てたら、ストーンズのこの曲を思い出しましたよ。  

  Dandelion don't tell no lies
  Dandelion will make you wise
  Tell me if she laughs or cries
  Blow away dandelion
          
 (The Rolling Stones/Dandelion)

 「たんぽぽはうそをつかない たんぽぽはなんでも知っている」
 泣かせるじゃーありませんか。

 そういえば、キース=リチャーズも、自分の愛娘(つけた名前がダンデライオン!)には激甘だったんだよねえ。
 でも、成長した娘が、自分で「アンジェラ」って名前に改名しちゃって、キースに向かって言った台詞がコレ。
 
 「今度、私のことをダンデライオンって呼んだら殺すわよ」

 「たんぽぽ」って呼ばれるのが、そんなにイヤだったんかい!
 イヤ、イロイロあったんだろうけどさ。
 わっかんねえなあ。娘ゴコロ。

 と、まあ、それくらい素敵な映画でした、『時をかける少女』!
 
 『仁義なき戦い』と『ゾンビ(注・ロメロ版)』がマイ・ベスト映画な奴に褒められても迷惑なだけだろうけど!

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2007年6月11日 (月)

チャンピオン28号感想

 その前に拍手レス~~

 >今日電車乗って一番初めに見た人チャンピオン読んでたよ~!
 でも「ドカベン」と何か格闘っぽいのを真剣に読んでいて女の子が出てくるのはスッ飛ばしてた...でもって裏表紙裏の通販ページはジッと見てました。体育会系?

 貴重な報告をありがとうございます!
 「何か格闘っぽいの」=多分ソレは『刃牙』だと思います。漫喫で見かけるコトでもあれば、是非ご一読ください。『グラップラー刃牙』と言うタイトルの時のは、ハンパ無く面白いですよ!今のは…あえて言わない。
 うーん、やっぱ、そういう読み方をする人の方が、「一般的なチャンピオン読者像」なのかもしれない。
 「女の子が出てくるのはスッ飛ばしてた」て…あーあ…
 体育会系の君!君にはガッカリしたよ!<会ったコトも無い相手に向かってナニを一体

 >また懐かしいネタを…あの頃のチャンピオンって、内山亜紀とか千之ナイフも描いてませんでしたっけ?
 あと、「未来警察ウラシマン」のコミカライズもあったような…。
 考えてみたら、チャンピオンの連載からは結構アニメ化されてるんですね。

 描いてた描いてた!思い出しました!
 『ウラシマン』は、たしか、乾はるか先生?
 多少、時期は前後してるかもしれませんが、白倉由美先生もチャンピオンで描いてましたよね。
 しかし、少年誌とは思えない凄い面子。
 いや~~~~こういう昔話になると、私、止まらなくなってしまいます。
 「結構アニメ化」=確かにっ!そして、やっぱり、アニメ化作品が出て来ると、誌面も活気付くし、読者としても嬉しいですよね。
 ああ…『無敵看板娘』ゴールデンタイムで放映出来てたら、チャンピオンの歴史も変わっていたかもしれないなあ…

 >デスクトップの背景はPAN太さんの絵を使わせてもらっています
 これからも素敵な絵を書いてくださいm(_ _)m

  工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 いや、なんでそんな奇特な
 いやいや、ありがとうございます。
 そんな使われ方をされるコトなんか想像もしないで、いっつも描いてますんで、
 なんといいますか、
 身の引き締まる思いです、本当に。
 今、次のトップ絵をチリポリ描き始めたトコロですが、どうしましょう。 

Senga_nikki

 ↑ こんなかんじのを
 壁紙にするにはどうか!なかんじですが、こんなんでもイイんでしょうか…

  *************************************************

 んでもって、チャンピオン28号、ですね。

 表紙がまたいつものチャンピオンだよ!
 まあでも、こんなもんだろう、どうせ。
 どうせ!
 でも来週は『ギャンブルフィッシュ』が表紙&巻頭ですよ!
 コレは期待してしまいます。
 特に表紙。
 普段、チャンピオンを読まない人たちも、思わず手にとって見たくなる、そんなインパクトがあって、なおかつ「キッツいの」を、是非!

 *『ジャン』…おおおおおお。
 やっぱ、ジャンがあると、誌面が勢いづいているように感じるよ!
 「協調性?クソクラエだ」「生ぬるい事を押しつけるな」イイねえ。痺れます。いちいち正しいぜジャン!
 ソフィさんは眉毛さえなんとかなれば、すっげー好きなキャラです!

 *『ストライプブルー』…新女子キャラ登場!
 しかも、名前(縞青 空)だけ見たら、この作品のヒロインぽく見える!
 でも、ルックスとプロフィールが、「ないない それはない」と言っている!
 でも、森高先生だからね…わかんないよね…花ちゃん・のりっぺをさしおいて、本当にヒロイン級の活躍をしたりしそうで、もう、読めないよ。深読みし過ぎという気もするが。

 そして、こういうチャラい娘も、実は嫌いじゃありません!
Sora_chan_nikki

 ↑ 女子が出てきたら、とりあえず描く!
 似てる似てないは、あとでゆっくり考えろ!

 『ストライプブルー』は女の子みんなめさめさ可愛いので、読んでて正気を保つのに一苦労です。
 Hana_chan_nikki02
 ↑ 花ちゃんの練習

 *『フルセット!』…会田、かわいすぎる~~~
 「会田君なかよし大作戦」て、ああっ、もう!
 どうしてこのマンガは、毎回毎回、伝説になりそうなネタを仕込んでくるんだ!

 *『サナギさん』… ……ア アタイのパイがねじれの位置にィィ!!
 噴いた。
 今週号の一番星。

 *『ギャンブルフィッシュ』…誰がそこまでやってくれと頼んだ!
 いや、こっちの期待のはるか上を行ってくれてて、(*´д`*)ハァハァを通り越して、私、頭が痛い!
 このマンガ、やっぱおかしい!
 こんなん載せてイイのか!<イイよチャンピオンだから
 で、美華お嬢様、受けかい!受けなのかい!
 しかもね、二人の下着がね、色違いのお揃いなんですよ!
 お嬢様、自分の買う時に、里緒さんのも一緒に注文してあげてたりしてるんだろうな、とか想像すると、……
 馬鹿か俺は。
 世の中には、大変な人がたくさんいるというのに、こんなコトばっか考えて…。

 *『ヘレンesp』…へレンが可愛すぎて、仕事も手につきません!頼むから結婚してくれ!

 

Helen_nikki03
 ↑ よかった こんな話じゃなくて

 *『アイホシモドキ』…元木は、相星さん以外の人間とツルんだら絶対ろくなコトにならない。
 そろそろ学習しなさい。
 ナニがあっても、相星さんにだけついていけばいいのだ。
 正しくても間違っていても、世界中を敵に回しても!
 相星さんがいれば、もう、他の奴なんてどうでもいいだろう!
 ソレはソレとして、
 掲載順位がまた厳しくなってきました。
 振り向けば、『ゾクセイ』……。 

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2007年6月10日 (日)

「週刊少年誌編集長四氏インタビュー」

 給料日で、やっとお小遣いがもらえたので、買っちゃいました、ガッツリと。と言っても、まあ、コレくらいですよ、コレくらい。

 Comics

 なんせね、可処分所得少ないんでね。
 もしタバコやめたら、その分だけで毎月チャンピオンのコミックスが50冊くらい買える計算なんですが!
 俺ってばかだなあ。
 でも、改める気はありません!

 しかし、電車の中で『荒川アンダーザブリッジ』読むのはやめましょう皆さん。
 私、何回か噴いて、周りの乗客から、すっげーすっげー「気の毒なひと」を見る目つきで注目を浴びてしまいました!

 このブログをご覧になっている方で、チャンピオンを読んでいない方もいるかもしれませんが、
 もし、「なんか、面白いマンガないかな」と思っていたら、迷わず「買い!」が、この二つ。
 『みつどもえ』と『ギャンブルフィッシュ』。
 前者はこのブログでも何回か触れてるので、ナニをいまさら、ですね。
 後者は、新連載第1話が掲載された瞬間に、「チャンピオン史上の傑作マンガ」に列せられるコトが約束された、稀有の作品。
 きっと、あなたも、阿鼻谷先生の虜になるコト請け合いです!

 一緒に、『大学漫画』vol.7なる本も買っちゃいました。
 特集記事「週刊少年誌編集長四氏インタビュー」の見出しを見て、つい、カッとなってしまいまして!
 で、期待して読んでみたら、
 コレって、このインタビューが元ネタだったんですね。
 ははははは。
 で、特集記事の感想。

 ジャンプの茨木編集長は、現状認識がキッチリ出来ていて、目先の成功に惑わされない、明晰な状況分析が出来る人だと思います。
 自分を飾らず、それこそ身も蓋も無いくらいにクールに現在のジャンプを語る態度には、好感が持てます。
 と、同時に、非常に強迫的でもある。
 こんだけ売れてても全く安心できない、危機意識の塊みたいな人。
 そして、気になるのは、肝心要の「マンガに対する愛情」というか、「熱」みたいなモノがこの人の発言からは、全く伝わってこない。
 経営者感覚に優れているかもしれないが、とことんのところで、決定的に好きになれないタイプ。
 それと、この方、「新人が育ってくれない」「新人不作」と強調してますが、
 育たないのは「結果」であって、もともとの「原因」は、「新連載第1話のアンケート結果が悪かったら即打ち切り決定」に象徴される例の「ジャンプアンケートシステム」が新人の可能性をスポイルしているからだ、というコトは、全然理解出来てないんでしょうねえ。
 といいつつ、私、今のジャンプは、『ネウロ』単行本で読んでるだけですけど!
  
 マガジンの森田編集長。
 「『マガジン・テイスト』とは、はっきり言えば、『梶原イズム』」とか、「ヤンキーもののニーズはあるのに、作家にも編集にも元ヤンがいなくなっている。皮膚感覚としてヤンキー文化を知っている作家の出現が待たれる」とか、目からウロコの発言があって面白い。
 ジャンプの茨木編集長は「とにかく今より売れるようにしなきゃ」という方向ばかりにテンパって迷走している感じが強かったが、こちらは2番手の気安さか、それともそれが「マガジン・テイスト」なのか、
 読者の心を捉えるには、どうすればいいのか、というコトを、しっかり考え、そして、ある程度の確信を持って誌面作りをしている感じが伝わってきます。
 編集方針が具体的。そして、ブレが少ない。それでいて、柔軟性もある。
 コレが創刊50年の伝統の力か、と、敬服。
 でも、マガジンって、編集者がイコール原作者か、ってくらいに編集の意向が強く働いている作品が多いと思う。「マガジン・テイスト」じゃないけど、大半の作品に共通する「文体」みたいなもんが、はっきりとあります。ソコがなんか退屈といえば退屈。まあ、つまり、雑誌のカラーがはっきり出ている、と言うコトでもあるんですが。
 ちなみに、マガジンでは、『絶望先生』『[シバトラ]』が好きです。

 サンデーの林編集長。
 この方の話が、一番つまらなかった。
 編集と作家の関係作りとか、読者のニーズとかについて語られている内容が、なんとも牧歌的で。
 いや、まあ、単純に私の好みではなかったと言うレベルの話ですが。
 だから、サンデーのマンガって、あんまり性に合わないのかなあ。
 それは措いても、今回の四氏の中で、自分の雑誌の状況を一番理解出来てないのがこの人のような気がする。
 アニメ化作品は常に複数あり、発行部数以上に誌面は元気に見えるけど、サンデーって、実はかなり危機的状況なんではないか?
 だって、面白いマンガがないんだもん。個人的には『あいこら』くらい。
 『ハヤテ』みたいな作品が雑誌の看板背負って立たなければならないってのは、「サンデー的な意味で」絶対、健全な状況ではないと思う。『ハヤテ』が悪いと言いたいんじゃなくて。
 小粒な作品ばっかりで、他に看板が不在だという、この「でっかい穴ぼこ」が開いた状況ってのは、ヤバくないか。
 いまだに『コナン』『犬夜叉』『クロスゲーム』あたりが雑誌の柱だというのは、チャンピオンがここ数年抱えてるジレンマにも通じる問題だろう。早晩潮時を迎えるだろうこのあたりの作品と、後進との引継ぎがうまいコト行かなかった時は、サンデーはとんでもないコトになると思う。

 チャンピオンの沢編集長。
 いや、恐れ入った。
 俺、この人、大好きだ!
 だってね、
 「ペンとインクと紙があって、漫画家と編集がいるだけで世の中が変わる、少なくともゴキゲンでワアワア世界を渡っていけるなんて夢のようですよ。たとえは悪いですが、偽札づくりを共謀しているような、ある種の痛快さがこの商売にはあります」
 インタビュー中の発言の中には、チャンピオンのジリ貧状況に長年やきもきさせられてきたファンからしたら、「ちょっと待てや!」と言いたくなる部分もあるんですが(核になる作品は、と訊かれて『バキ』『ドカベン』『浦安』あたりを挙げるくだりでは身悶えしましたよ!)、
 それでも、引用したこの台詞、こんな言葉は、他誌の編集長からは絶対出てこないと思う。
 だって、他の3人は、マンガが好きだとか、編集の仕事が楽しいとか、そんなコト全然言ってないんだよ!
 「漫画家も素晴らしいけど、編集も素晴らしい職業だと思いますよ」
 こんな感動的なコト、他の誰が言える?
 沢編集長、ホントにマンガが好きなんだねえ。
 チャンピオンはご存知のとおり、イロイロ課題は山積みで、編集やファンの「侠気」と「好き」だけではなかなか前に進むとも限らないのが世の中と言うモノですが、
 私は一生ついて行きますぜ!
 だからって、売れなくてもイイって意味じゃないけどね!
 つか、もっともっと売れてくれ。
 こんな面白い、熱いマンガ誌が、売れてくれなきゃ、ダメだろう。

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2007年6月 9日 (土)

デスクトップバトン~

 宮ヶ瀬さんから「デスクトップバトン」が回ってきました。
 ありがとうございます~♪

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▼あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ

 Desktop

 ↑ クリックしたらちょい拡大されます。

 一言て
 いや、まあ、私、どうせ、こんな奴ですよ。どうせ…

▼OSは何?

 Windows XP Pro.SP2
 Vistaは、OSが要求してくるハードのスペックが「ほとんどSF」のレベルなもんで、とても手が出せません!

▼これはあなた個人のパソコン?職場や家族共用のパソコン?

 私個人のです。
 ただし、せんだってから、子供のモニタを無理矢理取り上げて使っているモノで、…私がいない時には、パソコン難民化した息子たちが、私のこのパソを勝手に使っているようです。

▼この壁紙は何?どこで手に入れた?

 TONY先生のイラストですね。ebotで「萌 壁紙」とかの検索ワード入れてGO!したら、大量に獲れた壁紙の中にありました。便利なソフトですよ。

▼壁紙は頻繁に変える?

 あー…しょっちゅう替える方だと思います。
 そーゆートコに、落ち着きが足りない性格がよく表れているんではないか。
 でも、忙しいのが続いたりすると、何週間か、壁紙の変更ひとつも出来なくなったりします。

▼デスクトップのアイコンの数はいくつ?

 今数えてみたら、27個でした。昨日整理したから、だいぶ少なくなってますね。
 あ、それと、パソ復旧してから、まだ再インスト出来てないソフトやエロゲが結構多いので、以前に比べてもかなりアイコンの数は少ないと思います。

▼ファイルやショートカットがゴチャゴチャしている、許せる?

 許すも許さないも、私、油断したら、いっつも、そんなんです。
 昨日までは多分、今の4倍くらいの数のアイコンがあったかと…。

▼何かこだわりはある?

 デスクトップは、基本的に、「年頃の子供に見せるには、ちょっとどうか」と思われる壁紙を選ぶようにしています!

▼今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?

 しました、バッチリ!<ナニがバッチリか!
 だって、あのまんまだったら、壁紙がまったく見えないし!
 第一、あの状態を正直に晒しても、逆に「ネタでやってる」としか思われないだろうなーと。
 
▼最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人

 ふふふ、では。
 デスクトップになんか変わったモノを置いていそうな気がする。ソレか、面白い壁紙とか飾っていそう。根拠は無いが。私が一方的に、そんなイメージを抱いてしまっている方々のお名前を。
 ご迷惑でなければ

 はるくん
 三塚惟弘さん
 かつせさん
 かいちょうさん
 サクセスさん
 小巻さん・ちるさん

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 「5人」って言われてるのに、6組7人書いちゃったよ!

 ご覧になってるかどうかはソコはソレ、
 もちろん、スルーもOK!(だと思う) 
 もしお時間があれば、よろしくお願いします。
 
 みこさん、バトンどうもありがとうございました!
 面白かったです!
 なんといいますか、
 「女の子が急に遊びに来ることになって、あわてて部屋を片付けた」ときの、そんな、甘酸っぱい気分を、ひさびさに味わったような気がします!

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2007年6月 7日 (木)

トップ絵変更しました

 毎朝通勤電車に乗って見ていると、曜日によって、当然、乗客が手に持っているマンガ雑誌もさまざま。
 リーマン、学生、イロイロいますが、月曜日の朝はまずジャンプ、次にヤンマガを読んでる人が多い。ソレらに比べると、スピリッツ読んでる人はだいぶ少ない印象です。
 水曜日は圧倒的にマガジン。若い衆も中年リーマンも、みんな読んでる。大雑把に言って、サンデー読んでる人はマガジンの3分の1も見かけない。
 そして、木曜日。ヤンジャン、モーニングが同数くらいで、ヤンサンはだいぶ少ない。それ以上に、チャンピオン読んでる人は滅多に見かけない。
 1週間通じて、たぶん、電車の中でチャンピオン読んでる人より、ヤングアニマル読んでる人を見かけるコトの方が多いと思う。

 しかし、通勤電車の中で、堂々と「チャンピオンREDいちご」第2号を読んでるダメな奴は、日本中探しても多分そんなにいないだろう。
 私のコトですが!

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 通勤で往復4時間、しかも滅多に座れない。

 営業所の地元(京都)に住んでいる同僚たちは、私が朝、よろよろと駅に向かって歩いている頃、布団の中で二度寝を楽しんでいるのだろうなあ。
 私が終電の中で揺られながら、原稿書いたり校正したりしている頃、風呂上がりのビールと晩飯をキメて、くつろいだりしているのだろうなあ。
 そう考えると、すっげーすっげー殺伐とした気分になります。
 ちょうど今、そんな気分です。
 まさに、ルサンチマンの塊。
 自分でも、どんどんイヤな奴になっていくのがわかる。
 精神衛生上、よくねえよ。
 え、社長、そこんとこ、どう考えてるんだい?

 早く転勤したい。
 出来れば今度は、天王寺とかそのあたり。
 ンなコト考えてたら、また今度は姫路とか滋賀とか、もっととんでもねー遠いトコに行かされたりしてなっ。

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 裏モノ記事中心に実話系雑誌で活躍中のフリーライター氏(『はだしのゲン』がマイブームらしい)から、「イスラム金融」について勉強するように宿題を頂いてます。
 「イヤ、イロイロ調べたけどなかなかよくわかんないんで、PAN太さん、なんか本でも読んで勉強してネタを提供してくださいよ」
 「本」て、私、普通の書店になんて、年に1回も行かない人なんですが!
 図書館は、ブラックリストに載ってるから多分もう貸し出ししてもらえないだろうし。

 でも、ライター氏には、取材の裏バナシとかの面白いネタで、いつも楽しませてもらっている。たまにはこっちからもなんか協力してあげないとね。

 とっかかりに、Wikiをちょこっと覗いてみたけど、ワッカンネー。なんで無利子で銀行がやっていけるんだよ?あ、でも、ちょっと前の日本だって、銀行に預けても利息がつかなかったりしたよね(ソレって、資本主義って呼んでイイのか?)いや、でも、このイスラム金融って奴、案外、欧米型の金融システムに対する、強烈なカウンターに成り得るんでないかい?
 しかし、考えてみれば、俺、イスラムのコトって全然知らなかったんだな。
 いい機会だから本気で勉強してみようかな…。

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 なんか、「こいつは、平日は絶対更新しない(出来ない)奴だ」と見抜かれているようで、なんかくやしい。

 だから意地になったわけでもないのですが、トップ絵変更しました。

 『プラレス3四郎』の桜姫。

 しかし…どんだけ懐かしいんだコレって!何年か前にREDで続編やったりしてましたが、あっちは今ひとつだったような…。
 資料がないんで、最初、秋山たまよ先生が高校時代に作った『プラ3』の同人誌を参考にしようと思ったんですが、いくら探しても出てこないでやんの。残念。ドコやっちゃったんだろう…うー、気になる。
 と、とにかく、たまよ先生の描く桜姫は絶品だったんです!
 CLAMP関連ネタは書かないコトにしてましたが、たまよ先生の絵についてはどうしても語らずにいられない。
 技術面でもとんでもないハイレベルなのですが、それ以上に、この方の絵には、「お絵描き」に対する愛情が満ち溢れています。
 たまよ先生の絵をうかつに見てしまうと、しばらく絵が描けなくなるという副作用があるのが困りものですが。

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2007年6月 3日 (日)

チャンピオン27号

 水島新司先生、漫画家生活50周年ですか。
 『ドカベン』に限って言っても、もうかれこれ35年。
 大好きな野球を題材に、これだけの間、第一線で活躍し続けてきた、というのは、幸せなマンガ家人生、と言っていいのではないか。
 個人的には、「『ドカベン』表紙に持って来るくらいなら、他の、もっと面白くて勢いがあるマンガを引き立ててやってくれや!」とも思いますが、ソレは編集部の責任で、水島先生のせいではありません。
 つか、いまだに『ドカベン』が大黒柱のひとつ、ってあたりが、現在のチャンピオンの泣かせるトコロでもありますが。
 
 私が水島作品で一番強烈に印象に残っているのは、『銭っ子』という作品です。
 原作は花登筺。
 『アパッチ野球軍』『どっこい大作』などで有名な方ですね。(『細うで繁盛記』とか『あかんたれ』とかじゃなく、『アパッチ野球軍』を引き合いに出してしまうあたりが、ダメなオトナ。)
 絶版になって久しいはずなので、殆どの方はご存じないと思いますが(なんせ「百円札」が健在だった時代のマンガだからねえ…)、どこかで見かける機会があったら、必読です!
 苦労知らずのええとこのボンボンとその小さな妹が、ある日突然、天涯孤独の身となるところから物語は始まるのですが…
 もうね、設定ヤバ過ぎ。
 21世紀の現在では、こんな作品の出る幕はどこにも無い、というくらいヤバい。
 例えば、主人公の少年を導いていくコトになる「銭神」と呼ばれるおっさん。普段は「乞食」をしているが、実は大金持ちで名うての商売人。物語の前半では、主人公がこの「銭神」の指導で一人前の「乞食」に成長していく、という部分が一番の見所なんですが。
 「乞食」と言う単語に過剰に反応して目くじら立ててしまう、ひ弱な「良識派」は読まんで結構。
 『銭っ子』は、娑婆世界の酷薄さ、容赦無さ、そして、「それでも生きていくこと」のやるせなさを描いた、子供心にも素晴らしい作品だった!
 はっきり言って、傑作です。
 花登節全開のシナリオに、水島先生の当時のまだどこか「泥臭さ」を残した絵柄がマッチしていて、最高でした。
 しかし、こんなマンガが、TVドラマ化されたりもしてたんですよ!
 昼の帯ドラマの時間帯で、『つくしんぼ』ってタイトルで。
 ♪つくしんぼーよー 強くなーれー って、OP曲まで覚えているよ…
 『銭っ子』、文庫版出してくれないかなあ、秋田書店さん。
 今の子供たちに、是非、読んで欲しい作品です。マジで。
 
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 ハイ、昔話はコレくらいにして、と。
 2007年現在、週刊少年チャンピオン27号は、というと、

 なんだこの表紙は!
 まるでチャンピオンじゃないみたいだ…
 『クローバー』ってのがちょっとアレだが、しかし、作品の絵単独で表紙を張ってます。
 こーゆーの、今回限りでなくずっと続けていただきたい!
 グラドルもそりゃ悪くないだろうが、しかし、やっぱ、肝心要のマンガ作品がピンで表紙を飾るのが本筋だろう。
 新規読者を獲得するにも、表紙が勝手に「営業」してくれる部分ってのは、絶対大きいはずだし。
 その伝で行くと、表紙を飾るのにふさわしい作品ってのは、一見客も思わず手にとって見たくなる、「絵に力がある作品」ってコトになると思いますが…現在のチャンピオンで言えば、『みつどもえ』『ギャンブルフィッシュ』とかがソレにあたると思います。
 『ゾクセイ』?ナニソレ?
 しかし…『無敵看板娘』連載時、こんなふうに単独で大きく表紙を飾らしてもらったコトなんて、ちょっと記憶に無いんですが。
 美輝ちゃんと『虹色ラーメン』の太陽くんとのコラボ表紙の時が、一番大っきい絵だったような気がする…。
 なんか、そう考えたら、だんだん腹が立ってきた…
 だーもーいーや、今までのコトはもう!
 コレからはしっかり頼むよチャンピオンさん!

 *『バキ』…嫁いわく「ナニコレ、20ページ使って、遊んでるだけやん」
 …イヤ、そのとおりだ。なんか、もう、家にある『バキ』のコミックス、全部処分したくなってきたよ。
  
 *『ナンバ』…松の過去話になってから、家族が犬を飼いたいと言ってうるさい。特に嫁が。
 ちなみに、私が昔飼っていた犬はアイヌ犬(通称「北海道犬」)でした。
 
 *『ストライプブルー』…タイトルの意味がやっとわかった!
 でも、何故か、この「縞青高校」にアー坊が入学しそうな気が全然しない…。

 Norippe_nikki

 ↑ のりっぺ初描き
 すんません、似ませんでした (´;ω;`)
 
 しかし、「うやむやになってしまいましたネ…」って、そりゃないでしょう。
 期待してたのに肩透かし!
 森高先生、本来「そういう展開」は得意な方だと思うのに、なんで?
 単純に、めんどくさくなったから?
 …まーいーや!二人がかわいかったから、許す!<何様

 Hana_chan_nikki

 ↑ 花ちゃん描こうとして失敗
 ナニがあかんのだろう…

 *『フルセット!』…この絶望的状況から、ナニをどないしたらナニかがどうにかなるというのかっ!
 ああ、あかん、目が離せない。
 火野の「作戦」も、絶対に的外れのような予感がしてならないし!
 
 *『みつどもえ』…次は、コレを表紙にもってきなさい。
 第2巻も発売されるコトだし、ココはサイン会とか実施すべきだろう。
 有名書店でもガンガンキャンペーン張ってもらいなさい。
 目の前にチャンスが転がっているのに、なんのアクションも起こさなかったら、また今までと同じコトの繰り返しだよ。
 このマンガは、はっきり言って「作品の力」だけでここまでの支持を集めてきた、と言っても過言ではないと思う。
 もう、作家の努力や一部のファンの「熱意」の上にアグラをかいてないで、チャンピオンもそろそろ戦略的に打って出るべき時期に来ていると思うんですが!
 で、今回ですが、
 「狙い過ぎ」と思われる向きもあるかもしれませんが、私はこういう展開を支持したい!

 *『ANGEL VOICE』…以前、「小粒な井上雄彦」と書いてしまいましたが、間違ってなかった。主人公、完全に桜木花道じゃんよ…。
 ヒロインがどう見ても女の子に見えない…「小粒」だからそこまで期待しちゃいかんのか…。

 *『ギャンブルフィッシュ』…秋田書店の新刊情報にアップされてる第1巻の表紙を見て、私、考え込んでしまいました。
 第1巻なのに、表紙が主人公じゃない…ナニ考えてんですか山根先生…。
 そして、紹介文。「閉鎖されたエリート学園でくりひろげられる、超絶能力を持つ美少女たちとの100億円を賭けたギャンブルの行方は!?」
 超絶能力を持つ美少女たちとの
 ああ…やっぱりそういう作品だったんだ…イヤ、わかっていたけどさ。
 コレで、編集部のお墨付き。
 もう、もう、好きにやってください、この調子で。私はどこまでもついていきます。
 ところで、今回のビリヤード勝負、杜夢の得意の「心理戦」に持ち込める要素が見当たらなくて、心配です。
 それと、「阿鼻谷」に替わって「五木島」が検索ワードの上位に来ていて、怖いです。

 *『ヘレンesp』…三重苦のヘレンの表情の豊かさに、もう私メロメロなんですが。
 そして、ヴィクター意外と役に立たない。しっかりしてくれよ!
 障害者を狙った事件は実際ありますよね。おちおち外出もままならんのか…。こんなんじゃ、「世界は美しいよ」なんて、とても恥ずかしくて言えないよ…。
 
Helen_nikki02_2

 ↑ またまたらくがき
 あの大っきい瞳がうまいこと描けない

 *『アイホシモドキ』…相星さんはビンタ張られたコトに怒ったりはしないんですね。
 それより、「相方にわかってもらえない」コトの方がこたえているように見えてしょうがない。
 相星さんは、元木さえわかってくれていればソレでイイと思っているのに、元木は周囲の他の人間たちともうまいコト調和してやっていきたい、と思っていて、そのへんが二人の間に流れる河なんだろうか。
 元木、早く謝れ!わけわかんなくてもイイから!
 「でも約束してよ」って言われて、うんうん頷いているコマの相星さんは、史上最強のかわいさでした。
 
  ************************************************* 
  
 来週から『ジャン』復活ですね。
 『かるた』第2部の件があんな結論になってしまって、もうね、今のチャンピオンでは、こうして予告通り第2部再開できる作品は貴重ですよ…
 そして、6月と言えば、暦的にはもう「初夏」といっていいんでしょうね。
 予定通りなら、佐渡川先生の新作の登場も、もうそろそろ。そう思うと、ドキドキが止まりません!

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拍手レスだよ!

 >パソの不調やお絵描きのブランクとかPAN太さんには何故に次々と試練が訪れるのかーヽ(;´Д`)
  メゲないでぶっ飛ぶような作品を楽しみにしておりますvv
  そ、それと拍手の勘九郎に(;´Д`)ハァハァで、マトモにコメントが書けなくなってしまいました~(^^ゞ 
  兎に角ガンバって下さいネv

 くうっ。あたたかいコメントありがとうございます。
 パソは完全復調にはまだ程遠いんですが、どうにかこうにか! 
 勘九郎すか!ふふふ、私は、普段は「野郎絵を描く時間があったら、おにゃのこ絵を描きたい人」なんですが、たまにカッとなってあんなんを描きたくなる時もあるのです。
 つか、実は、現在の拍手絵の「野郎率」は30%にまで跳ね上がってます…魔がさした、としか、言いようがありません!

 >背景画、光の速さで保存しました

 ありがとうございます!(TдT)
 実は某所へ投稿させて頂いた絵の使い回しなんですが、…出来はともかく魂は入ってるつもりです!なもんで、つい、トップに使ってしまいました。
 しかし、もし、原作を知らない方がこの背景画を見たら、この二人はどういう間柄なのか、と思うでしょうね…。
 原作では『トム&ジェリー』以上に仲悪い彼女達ですが、すいません!私の脳内では、この二人、こんなふうに絡んでくれたりもするんです!どんな都合のいい脳なんだか。

 >2人の胸の大きさの違いが細かいですなぁ。
  6/4で開設1年なんですね。ちと早いがおめでとうございます。

 胸へのこだわりに気づいてくださってどうもです~
 私の描くめぐめぐは、なんでか「巨乳」担当です。原作も、他の絵描きさんも、めぐめぐは普通乳ってコトになってるんですが!
 自分でも、「おかしい、俺は間違っている」と、描きながらずっと思っていますが、それでも私の中では、めぐめぐは「巨乳」担当なんです。
 そして、私自身すっかり忘れていました、サイト開設日。ありがとうございます。
 
 まさか1年間続くとは自分でも(<ヲイ)
 いや社交辞令でなく、ソレもコレも、見に来てくださるみなさんのおかげです。
 感謝!
 

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