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2007年7月26日 (木)

『アイホシモドキ』最終回

 最近のお気に入り ↓


 恥ずかしくて……
 赤ちゃんできちゃいそうです……。


 イイのか、こんなん、少年誌で!
 しかし、もっと問題なのは、
 こんなマンガを、カバーもつけずに、通勤電車の中で読む私の方だと思います。

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仕事から帰ってきたら、例の「エロマンガ関係がぎっしり詰まった段ボール箱」のフタが全開で、中身がガッツリ飛び出した状態で放置されておりました。
 …隠れてエロマンガ読んだあとでも、もはや、証拠隠滅しようとすらしていません、アイツら(=残念な息子たち)。
 親父をなめとんか!
 読んだら元通りに直しとけ!
 思わず、寝ている息子たちを叩き起こしそうになりましたが、しかし、間違っているのは私のような気持ちも、ちょっとだけあります。あるんです一応。

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 まずは拍手レス

>あの文章は2ちゃんねるのムテムス本スレであったやつだと思います。後他にも
 白衣のめぐみの胸にハァハァ
 扉絵めぐみのかわゆさにハァハァ
 やっぱめぐみしかないっすよ
 めぐみめぐみめぐみめぐみ
 めぐみこそがめぐみですよ
 ああーんめぐみさまーん
 めぐみとお茶したいいーん
 めぐみに挨拶されたいいーん
 
(続きです)    めぐみのお友達になりたいーん
 めぐみのパン食べたいいーん
 めぐみのパンチラ拝みたいいーん
 めぐみをパイパンにしたいいーん
 めぐみとパンパンしたいいーん
 めぐみのパンナコッタに俺のバナナつきたてたいいーんああーん

 こんなやつがありました。

 情報ありがとうございます!やっぱり2ちゃんからだったんですねえ。
 ……そして、コレはコレですごいですねえ……私、今回、引用するのが、すっげーすっげーためらわれましたよ…。
 うーん。「めぐみこそがめぐみですよ」ってトコは好きかも。
 しかし、「チーズバーガーめぐみ」に比べると、「パンナコッタめぐみ」には、決定的なナニかが足りないような気がしてなりません!
 「チーズバーガーめぐみ」には、読んでるこっちまでが、思わず恋してしまう魅力があるんですけどね。
 こうして比較してみて、改めて認識。
 「チーズバーガーめぐみ」の文章書いた人、最高。
 「パンナコッタめぐみ」に足りないのは、「好きな女子に対して、幻想を仮託せずにいられない」男子の「純情」だと思います。

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 ハッパくわえてガニ股歩きの相星さんに涙

 いまさらですが、『アイホシモドキ』終わってしまいましたね。
 現在のチャンピオン誌上では、個人的に一番好きなマンガだったので、かなりヘコんでます。

 『アイホシモドキ』、このマンガは、『いいなり!あいぶれーしょん』とは違った意味で、エロ過ぎ。
 この二人、セックスはおろか、チューもまだの間柄なのに、なんでいちいちこんなにエロいのか!
 半ベソ寸前の元木に、「ん」と微笑む相星さんの表情は、もはや、「事後」のソレ。
 こんな顔、元木以外には、絶対に見せないんだろうなあ。
 改めて思う。
 「純情」も極まれば、エロスになるのだなあ、と。

 一緒に頭からコーラをかぶったり、
 一緒に海に飛び込んだり、
 イヤなコトも、痛いコトも、恥ずかしいコトも、そして楽しいコトも、二人一緒でなら、というところが、大好きでした。
 そして。相星さんが見ていてくれるから出来るコトがあるし、元木がいてくれるから救われるコトもある。
 相星さんのようになりたい、という元木の憧れは、全然叶えられないのですが、相星さんは元木をちゃんと認めているところとかね。もう、素敵過ぎる。

 元木は、今までとは違う自分に変わろうとして、でもなかなか変われない(ように見える)。
 相星さんは、ナニがあっても相星さんで、いつまでもあの調子で変わらないんだろうな、というかんじで。
 そう、なんにも変わらないように見える。
 だけど、元木も相星さんも、お互いに「相棒」と呼べる存在を得て、確実に変わっていっている。
 一人だった頃は、殴っても蹴っても、謝ってもごまかしても、びくともしなかったこの世界が、二人だったら、ほんの少しだけでも、動くコトもあるのだ。
 「相棒」って、イイよね。

 相星さんと同級生の学園生活を送ってみたかった、と、心底思います。 

Aihoshi_nikki09_1
 ↑ 時間がなくてトップ絵で描けなかったよ、相星さん。

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 一方、「初夏に」というふれこみだったハズの佐渡川先生の新連載が、なかなか始まらなくて、やきもきしてしまいます。
 まあ、拙速に走るより、「満を持しての連載開始」の方がイイに決まってるし。
 待ちますよ。待ちますとも。
 しかし、最近のチャンピオン、本当、新連載多いな…。 

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