« 命名!その名も『お見合いバトン』 | トップページ | 『アイホシモドキ』最終回 »

2007年7月23日 (月)

What The World Is Waiting For

 2000年前、西アジアの片隅で、ある男性が人々を前にして、このように語りました。

 こころの貧しい人たちは、さいわいである。
 天国は彼らのものである。

 「山上の垂訓」として有名なこの演説は、世界中のすべての「自分の人生に呻吟している人々」に向けられた、愛と情熱の詩であると思います。
 差別されている人。省みられることのない人。
 神に向かって祈ろうとしても、その祈り声すら、呻き声にしかならないような人生を送っている人。
 そんな、何も持たない、本当に何も持っていない、ちっぽけな存在でしかない人々に対して、彼は、「天国はあなた方のものである」と宣言した。
 だからこそ、2000年の間、世界中で彼は愛されてきたのだろう、と思います。
 彼の言葉は、勝利者や征服者のためなどではなく、被抑圧的状況に泣いている人々のために語られてきたのだから。
 現に、生きている頃の彼の周りにいたのは、娼婦や、貧者や、病者や、卑しめられていた職業の人々や、異邦人や、異教徒など、世間的に「低い」とされてきた人々ばかりでした。
 この「山上の垂訓」を読むと、いまだに泣けてきてしまいます。
 人間の世界について語られた言葉で、こんな美しい言葉が、他にあるか、と。
 「山上の垂訓」は、既存の、支配的な価値観への強烈なカウンターでした。そして、21世紀の現在でも、読む人に「新しい気づき」をもたらしてくれる、感動的な文章だと思います。

   *************************************************

 新しい価値観をもたらしてくれる、あるいは、今まで気づかなかった「新しい気づき」をもたらしてくれる、という点で言えば、以下に紹介する文章、コレも是非、皆さんに知っていただきたい、と思います。
 お恥ずかしい話、私、この文章の出所について、正確なところを全然知らないのですが。
 いつ、どこで、誰が最初に書き記したのか、今では定かではないが、ソレを読んだ人に、例外なく感動と興奮を呼び起こさずにはいられない、この文章。
 あなたにも、この感動が伝わるといいのですが、と、念じつつ、引用させていただきます。








































ところでめぐみって萌えないか?
萌えないか?

あいつ、石喰うんだぜ? 黙っていれば、可愛い巨乳メイドなんだが…
夜な夜な人の自転車をパンクさせるし。美味しいパンを焼けるし…… 中傷ビラ巻くし。料理も上手だし・・・

でも 萌えるんだッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
誰よりも!!チャンピオン内の誰よりもッ!!少年誌の誰よりも萌えるッッッッッ!!!!!!
萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌え!!!!!
めぐみの頭を抱えてその髪の毛のにおいを嗅ぎてぇッ!!!!!
めぐみのぼったいスカートをめくりあげておみ足を擦りあげてぇッ!!!!!
めぐみのそのエプロンを静かに解いて私服の上から胸を撫で付けえてぇッ!!!!
めぐみはシャンプーには何使ってんだ!?メリットかティモテか?ティモテ一択!!
めぐみは石鹸は何使ってんだ?ボディーソープか?キレイキレイは不許可!!
めぐみはポケットティッシュはちゃんと高くてケバ立たないやつ使ってるんだ武富士は不許可!!
めぐみは紙コップではお茶は飲まねぇ!缶ジュースを直に飲まねぇ!ポテトはつままねぇ!!
めぐみはハンバーガー食うときはポテトセットなんて頼まねぇ!サラダとドリンクのセットを買う!!
ハンバーガーは両手ではむはむ食う!その時上目使いでこちらを見るっ!!そして恥ずかしそうに微笑むッ!
当然ビッグマックなんて食わねえ!!ベーコンレタスかフィレオフィッシュ!!
もしくはチーズバーガーだ!そしてめぐみとキスするとチーズバーガーの味がすんだチクショー!!

さよなら



 どう思いましたか、皆さん?
 あなたも、めぐめぐの魅力に気づかされたハズだ!
 もう、めぐめぐのコトで頭がいっぱいのハズだ!
 めぐめぐと一緒にチーズバーガー食べたくなったハズだ!
 正直に言う!俺、めぐめぐとキスしたくなったよ!

 この文章のキレっぷり、コレはもう、21世紀の福音です。
 ちなみに、私がこの文章を初めて目にしたのは、ナン♪さんの感想ページ(ムテムス第1巻の)で、でした!
 この感動を伝えたくて、私もトップ絵変更しちゃいましたよ!

 Megumi17_s

 ↑ クリックしたら全体表示されます

 男って、…つか、俺って、ばかだなあ…。

|

« 命名!その名も『お見合いバトン』 | トップページ | 『アイホシモドキ』最終回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 命名!その名も『お見合いバトン』 | トップページ | 『アイホシモドキ』最終回 »