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2008年3月

2008年3月29日 (土)

脱稿!

 ①マスカワさんちの『みつどもえ』原稿、終わりました。
 …今回も、アタマ悪そげな内容ですいません…
 修正かけるの大変だろうな…アレ…。ホント、お手数おかけします…申し訳ないです…。

 ②こないだの日曜日に、何年ぶりかで椎間板ヘルニアが再発してしまいました。以来、仕事の合間をぬって、整形外科にリハビリに通う毎日です。
 …腰の牽引、気持ちええですわ~~。もうね、一日中、牽引していたい!仕事なんかしている場合じゃない!

 ③先日、鈴かすてらさんと絵チャしていた時から、なんかパソコンの挙動が怪しかったんですよ。その後も、起動したとたんにCPUの温度が一気に80℃に達したり、と、タダゴトではない状況。さっそくバラしてチェックしてみました。
 …CPUクーラーに埃が溜まり過ぎて、ファンが回っていなかったのが原因でした…危ねえ~。

 ④…細かいコトをいちいち気にする必要も無いんでしょうが、どうもアレから、「小泉ジュンイチロー」うんぬんてのが引っかかってる。
 折りしも、こんなニュースが聞こえてきてますが、私なんざ、「じゃーナニかい、立って歌うように事前指導するのは『内心の自由を侵す』教育じゃないのかよ?」と思ってしまう種類の人間なんですけど。以前、こんなんとか、こんな文章とかも書いたりしてるしね。
 イヤ、俺ってホント、コイズミ的だよなあ(<反語的表現)。

 ⑤あ、SAI製品版、購入しました。線画以外の機能を、まだ全然把握出来ていないのですが、コレからボチボチ覚えます。 

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 でもって、ココからはコメントへの返信!

 >原稿終わらせて来週こそはチャットに参加して語らおうと人面犬さんが言ってました。

 (´Д⊂ ナン♪さん、ありがとうございます~。
 終わったよ、原稿、終わりましたよ!コレで心置きなく、チャットに参加できますよ!
 …と思ったら、ナン♪さんちのチャットって、タカミンなんですね…。
 ヤバイ…。
 イヤ、実はデスネ、…私んちって、こんな状態なんですよ、今でも…。
 らくがきチャットだったらイケてるんですが!
 うう、なんとかならんだろうか…。誰か、こう言うの詳しい方がいたら、アドバイスください…。お願い…。



 >次男さんのお誕生日、おめでとうございます。ドイツ料理は美味しかったですか?
 ドイツといえばBeer。私はエビス一択ですが、数年前に通りすがりの酒店で見つけた、ベルギー産黒すぐりビールが美味しかったですよ。その後入荷しませんでしたが(泣)。
 PAN太さんにはエビス以外にお薦めのビールなんてありますか?

 わわっ、次男坊の誕生日まで覚えてくださっていたとはっ…ありがとうございます!
 …ドイツ料理は、実は、急遽中止になりました。…よくよく考えてみると、主役の次男坊は、我が家きっての偏食家。少しでも口に合わないモノ、食べたコトが無いモノは、よう食べつけない奴なのですよ。初体験のドイツ料理店で、万一、口に合わないとか、食べられるモノが無かったとか言う事態になったら、家族全員が気ィ悪くなるじゃないですか。せっかくの誕生日に、雰囲気が悪くなるのは避けよう、と言う意見が出たので、結局、香港飲茶のお店に変更になりました。
 私はすごい楽しみだったんですけど、ドイツ料理… ・゚・(ノД`)
 ドイツは、麦芽・ホップ以外の原材料を使って製造されたモノはビールと認めない「ビール純粋令」が存在する、硬派のお国柄。ドイツビールでドイツ料理、と言うのは憧れますねえ。
 ホンモノさん、エビス一択とは… (#  ̄ー ̄)〇"グッ 握手!
 私のオススメは…ううむ、他の土地に行ったら必ず地ビールを飲んだりしてますが、エビス級のお気に入りとなると…。あ、昔、『大市民』(柳沢きみお先生)で紹介していた、「ギネスの黒ビールを常温で飲むと、泡までパンのように甘くて美味しい」と言うのを、実際試して納得したコトがあります!

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 気がつくと、パチ音ミク以来、絵をアップしていなかった!
 ひさしぶりに、こんなんでも。
Megumi_nikki12
 ↑ 『無敵看板娘』神無月めぐみさん。
 いかんなあ、手なりで描いてると、似たようなポーズばかりになってしまう…。

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2008年3月20日 (木)

畏れ多くも

 コンビニでもキオスクでも、チャンピオンがドコに置いてあるのか、全然目に止まらない!
 今週号の、サンデーとマガジンのイチャイチャっぷりに、いらつきが止まりません!
 ふ、ふんっ!
 うらやましくなんかないんだからねっっっ!



 >ムテムスだといくらでもネタが浮かぶんですけど、みつどもえだと正直浮かびません。思いつくといったら、せいぜい杉崎ママによる筆下ろしぐらいですなぁ……

 ううっ、ありがとうございます ( ;∀;)
 ホンモノさんからのせっかくのアドバイス、さっそく杉崎ママで描こうとしたのですが、どうにもこうにもうまいコトいかなくて挫けてしまいました…。イヤ、コレは完全に私の力不足なんですが。
 個人的には、杉崎ママは、「こんなお姉さんに童貞を奪って欲しかった」キャラ・ランキングの上位に入るのですが、この人妻は原作では「ドM」らしくって、どっちかというと「いぢめられて悦ぶ」タイプ。…やさしくリードして欲しいのに、逆に、打擲や言葉責めをねだられた日には、私の弱虫ペダルもうなだれるばかりです!
 (※弱虫ペダル…人面犬さんのブログ参照)



 >パスマダー?

 あ、コレ、せんだって触れた例のコメント…
 (´;ω;`)ウッ…
 すっ、すいません~~
 アレから再催促が届いてないので、呆れられたのか、ソレともご覧になられていないのか、と、やきもきしながら、コメントをお待ちしている毎日です…。
 お見捨てなくば、どうか、どうか、今一度、メアドお知らせいただけませんか…っ。



 >昨年秋、NHKで放送された「鬼太郎が見た玉砕」
 スタッフは戦争を知らない世代ながら、次の世代に戦争を伝えていかなければならないと考えたそうです。
 そんなスタッフが、おそらくはテレビにおける表現の規制を考慮しながら作り上げたであろう凄惨で悲しいドラマ。
 それを観た原作者の水木しげる先生は、
 「よく出来てる。でも、現実はもっと悲惨だった」
 との感想を述べられたそうです。

 「戦争を知らない世代」と「戦争を知っている世代」という言い方があります。
 でも本当は、「戦争を知らない世代」と「戦争の情報を知っている(というより、情報しか知らない)世代」、そして「戦争を体験した世代」と言うべきなのかもしれません。

 全くテレビを観ないので、恥ずかしながら、そのドラマの存在すら初めて知りました…。再放送してくれないかな…観てみたいです。
 「戦争の悲惨」を語ろうとする人と言うのは、ソレを語るコトによってこの世界の行く末が少しでも変わって欲しい、と言う願いを込めているような気がしてならないのですよ。何世代か後、地球上から「戦争を体験した世代」が見当たらなくなった世界を夢に見て。
 世界が変わらないとしたら、ソレは彼らの責任ではなく、彼らの体験や言葉から、ナニも受け取ろうとしない私達の責任なのだと思います。
 「戦争」を「体験」していながら、今でもなお「戦争」を待望する人間もいれば、「情報としての戦争」しか知らないのに、世界の苦痛に思いをめぐらせて眠れない夜を送る人間もいるのでしょうね。
 ああ、もう、人間ってヤツは…。



 >原稿がんばてー。私は1Pイラストなんでとっとと提出してよゆーよゆーニヤニヤ

 わーナン♪さん、励ましのコメントありがとうございます~~~~
 って
 よゆー?
 くぅっ、いつの間に~~~!くやしいくやしいくやしい~~~~!
 …私はというと、「新学期が始まったと言うのに、まだ宿題を提出できていない」デキンボの生徒状態!マスカワさん、ごめんなさい!今回もご迷惑おかけします!
 今も、嫁が隣のパソコンで絵チャしながら夜更かししているお蔭で、エロ原稿描くに描けず、こうしてコメント返信書いていると言う体たらく!
 うぬぬぬぬ。今に見ておれでございますよっ!



 >観測サイト「無敵看板娘」から飛んできますた~。エロいイラストがテンコ盛りで目の保養になりまくりです。
 とくに美輝めぐのおぱーいは柔らかそうでもみごこちよさそうですなあ。さらに拍手のイカ娘も(*´▽`*)
 観測サイトでリンクされてるカンムス系サイトの中では99人さんとPreciousさんが双璧ですね。
 これからも通いますのでよろしくおながいしまっす!

 ありがとうございます!
 個人的に、おぱーいは、どの部位よりも一生懸命描いているつもりですので、気に入っていただいて、ホントにうれしいです!(そう言えば拍手絵、ずいぶん長いコト変えてなかったな…)
 そ…双璧って…ウチは『Precious』さんと並べていただけるほどのモンじゃありませんがっ…勿体無い…(でも今、内心、ニヤニヤが止まりません!)。
 「ムテムス」「ムテカン」と愛称はイロイロですが、「カンムス」「看娘」と言う呼び方もあったのですね。個人的には、「ムス」は入っていて欲しいな…。私は、さぬきうどんチェーンの「めんむす」の文字を見ただけでトキメイテしまうヒトなのです!
 更新少ないサイトで恐縮ですが、こちらこそ、今後ともよろしくお願いします 



 >振り返ればCG観測点さんでムテムス絵を未だに描き続けているサイトはウチとPAN太さんの所だけ!検索してあまりの独占ぶりに少し退いてしまいました(笑)

 …その『Precious』さんの、ひのえ-利穂さんからコメントがっ

 うそ─────ん!

 思わず叫んでしまうサプライズ!
 なんと、リンクを貼り返してまでいただいて…おおう、涙が出そうですっ。
 あの『Precious』さんと相互リンクさせていただける日が来るとは、夢にも思いませんでした。ありがとうございます!
 …私も検索してみましたが、ホント、ムテムス絵描いてるサイトさんって少ないのですね…。ふふふ、改めて闘志が湧いてきました!
 ひのえさん、今後とも、どうかよろしくお願いします~♪



 >きっとあなたも小泉ジュンイチローの熱に毒された一人でしょう。

 …ええと…
 このコメントって、「反語」とか、ややこしい修辞とか使ってないですよね…?最近、自分の読解力にとんと自信が無くなっているもんで、コレ、言葉どおりの意味にとってイイのかどうか…びくびく(私が想像しているのとは別人の「小泉ジュンイチロー」氏のコトを言っている可能性も否定できないしね!)。
 …私って…他の人から見たら、「コイズミ」的に見えるんですかね…。

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2008年3月16日 (日)

原稿のあいまにナニを一体…

 チャンピオンっ子の私ですが、一時、結構長期間購読してない時期がありました。
 その頃に連載していたマンガ家さんに、大熊良さんと言う方がいたのですね。
 何故、その方の名前がココに出てくるのか、と言うと、まったく偶然に、こんなサイトを見つけてしまったからです。

 …………………………………………………………

 …………………………………………………………

 …………………………………………………………

 …………………………………………………………

 イヤ…………………………

 なんと言いますか………………………………………

 チャンピオンファンの方、全てのマンガ好きの方に、是非ご覧いただきたいと思います。

 うまいコト言葉が出てきませんが………………………

 

 
  もう、あと5分だけお付き合いください。 

 

 この文章、逆効果だと思います…。



 リアルタイムで大熊良さんの作品に触れたコトがある方に、是非、感想を訊きたいと思いました…。

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2008年3月15日 (土)

パスの件

 え~~~

 パスワードのリクエストをくださった方から、催促のコメントが届いてました。

 すいません…漏れがあったみたいで、大変申し訳ありませんでした。
 恐縮ですが、今一度、メアド教えていただけないでしょうか…(拍手コメント履歴と、メーラー浚って見たけど、どの方のが漏れてるのか特定できなくて…ごめんなさい!)

 今度は速攻でパスお知らせしますんで!
 なにしろ、この土日は仕事休みですから、私!
 『みつどもえ』原稿描くくらいしか用事ありませんから!

 …と思ったら、
 土曜の夕方から夜中にかけては、息子の剣道の出稽古で、
 日曜は娘の行事で、バーベキュー大会に参加しないといけないんですと!

 イヤあの、俺、原稿描きたいんだけど…

 一人になりたいんだけど…

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2008年3月13日 (木)

明日なき世界

 エロ原稿、全然手をつけられてません。 
 この週末には、なんとか、なんとかっっ!

 …な状態のはずなのに、また、埒も無いコトで更新かましてしまいます。すいません。

 今日はちょっとトバしてイキます。
 いつもと違って推敲無し、思いつきとイキオイだけでどんだけのモンになるのか。<推敲してて「あんなん」デスカ!とかは言いっこ無しで!

 ちゃんと着地できたらお慰み、と言うコトで。

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 東の空が 燃えてるぜ
 大砲の弾が 破裂してるぜ
 お前は殺しの出来る年齢
 でも 選挙権もまだ持たされちゃいねえ
 鉄砲かついで 得意になって
 これじゃ 世界中が死人の山さ

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 死んだ父親は、満州の生まれだった。
 植民地の、一旗上げた日本人家庭に生まれたわけだ。
 敗戦のドサマギで財産も何もかも失くして、流れ流れて、北海道のど田舎に落ち着いて、そのまま大きくなった。
 「あの戦争」が、父親を、北海道まで運んできた。

 父親の思い出話を聞かされて、間接的に、私も「あの戦争」を経験している、とも言える。

 今、20代以下の人たちには遠い話だろうが、私達の親は、「あの戦争」の前後に生まれ、焼け跡で泣き笑いして大きくなり、私達を生んで育てた人たちなのだ。

 『戦争を知らない子供たち』へのアンサーソングとして、頭脳警察が歌ったとおり、私達の父親や、彼らの世代は、『戦争しか知らない子供たち』だったのだ、と思う。

 日中戦争。
 朝鮮戦争。
 ベトナム戦争。
 アメリカ。フランス。アルジェリア。カンボジア。エチオピア。
 ロシア。イラク。アフガニスタン。ルーマニア。ソマリア。中国。パレスチナ。
 エルサルバドル。ニカラグア。アルゼンチン。イラン。ラオス。東ティモール。
 コンゴ。イスラエル。アイルランド。フォークランド。グレナダ。 
 スリランカ。インド。ユーゴ。チェコ。南アフリカ。パキスタン。ハイチ。グアテマラ。…

 親父達だけではない、私達だって、もしかしたら、戦争しか知らないのではないか。

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 俺たちがまだ生まれる前から
 世界は血を流しているのさ

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 極私的な話だが、私と嫁について言えば、「あの戦争」がめぐりめぐって二人を引き合わせた、とも言える。
 私たち誰一人として、「歴史の子」であるコトをまぬがれ得ない。

 『歴史からとびだせ』とは、よくぞ歌ったモノだ。

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 神ねむりたる天が下
 智慧ことごとく黙したり
 いざ起て、マルス、いさましく…

 おお、何も見んでも、ソラで書けた。
 覚えてるもんだね、こんなおっちゃんになっても。

 智慧ことごとく黙したり

 60年以上も昔に書かれたこの一節は、まったく古くならない。

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 連帯を求めて孤立を恐れず
 力及ばずして仆れることを辞さないが
 力を尽くさずして挫けることを拒否する

 「孤立無援の思想」。
 『覚悟のススメ』なんか、まさに、「孤立無援の思想」に貫かれていたように思うんだが。

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 このちっぽけな町で いざこざを起こした俺に
 奴らはライフル銃を握らせた
 どこか遠い国に送り込んで
 黄色人種を殺させるために

 この10年間 ボロボロになりながら生きてきた
 どこに行くこともできず ここから動くこともできず 

 アメリカで生まれた
 俺は合州国で生まれた
 俺は合州国で生まれた
 俺は アメリカの厄介者

 ブルース=スプリングスティーンのこの曲を聴いたボブ=グリーンは、こう書いた。
 「叫ばないで欲しい。間違っていたことは、自分たちにもわかっているのだから。」
 以来、ボブ=グリーンは、私が最も嫌いなモノ書きの一人である。

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 「気概に欠ける」とか散々書きましたが、すいません。私が間違っていました。
 謹んで、撤回させていただきます。

 週刊少年マガジン15号。

 新連載『スタンドバイミー』。

 少年誌で、こう言うテーマでくるか!

 また、ヒロインが、かわいいんだコレが。
 絵的には、まだまだコレからの作家さんだと思うが、ヒロインのユキに「血が通っている」かんじが、実にイイです。
 彼女を拾い上げる「運命の手」は、彼女をドコに連れて行こうとしているのか。もう、ドキドキです。
 マガジンのコトなので、編集サイドの相当の介入…もとい、「指導」が働いているコトが想像されますが、第一話を読む限り、イイ方向に働いているんではないか、と。

 ヒロインと主人公を取り巻く世界は、戦争と言う名の「非日常」が「日常」化させられた、近未来の日本。

 ああ、「その時」は、たぶん、こんなふうになるんだろうなあ、と思わせる、「有事」の風景。

 ごまかしようも無い、「自衛隊」=軍隊が戦争している世界。

 Web上には、「世界一視野が狭い人種」=ネット右翼がウヨウヨしている当節。
 フリーターやニートの社会的身分の上昇のために、(どう短絡したらそんな結論になるのか神経を疑うが)戦争を熱望するような手合いが、ある種の支持を受けるようなこの時代。
 今の子供に、「戦争」に「リアル」を感じさせるコトなんて、出来るんだろうか。
 ソレとも、この『スタンドバイミー』と言う作品、そんなコトはハナから狙ってないのかもしれないが。

 『クニミツの政』のような快作も過去にあったように、マガジンって、「社会派」ぽいの好きですよね。ソレと、「いまどきの子供たち」の「リアル」を強く意識した作品とか。
 最近は、「そういうの」を狙っても狙ってもハズしてばっかりのような印象でしたが(成功しているのは『[シバトラ]』くらい?)、『スタンドバイミー』には、ちょっと期待してしまいます。

 この新連載が、少年読者層の心をどれだけとらえられるかまったく予想できません。
 ソレだけ、この作品は「冒険」に見えます。私みたいなへそまがりから見ても。
 今、あえて、こんな作品をもってこようなどと考えて、しかも実際にやってしまう少年マガジンの英断に、思わず「ごめんなさい!」と頭も下がります。
 でも、もし、今後、益体も無い、グダグダなラブストーリーにしかならなかったら、拍子抜けですけど!

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 この国は沼地だ。やがてお前にもわかるだろうな。この国は考えていたより、もっと怖ろしい沼地だった。どんな苗もその沼地に植えられれば、根が腐りはじめる。

 
その沼地を、「諸価値を相殺する緩衝装置」と表現したのは、誰だったか。…ダメだ、思い出せない。

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 ナチス・ドイツ時代。
 強制収容所のガス室に送られたユダヤ人達は、ワーグナーをBGMに聴かされながら殺されていったと言う。

 「音楽に罪は無い」 などと言う言い草は、寝言にもならない。

 パレスチナで、毎日のように女子供を殺しているのは、アウシュピッツの地獄を生き延びた人々の子孫達ではなかったか…。

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 お前は殺しの出来る年齢
 でも 選挙権もまだ持たされちゃいねえ

 
そんな世界は、私達にとっての夢物語ではなく、もうソコまで来ているのかもしれない。
 残念なコトに、悪夢として。

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 ああ、やっぱり、うまいコト着地できなかったよ。

 すんません。もう寝ますわ。明日も仕事だし。

 おやすみなさい。

 みなさんも、良い夢を。
 どうか。どうか。

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2008年3月10日 (月)

原稿が…

 …レス遅くてすいません…

 >ムヒョー!こりゃまた何と素晴らしい!
 あの写真から、こんなにエロ可愛くておバカな(褒めてます)パチ音ミクが生まれるとは!流石はPAN太さん、毎度毎度脱帽です。
 はっきりいって、このミクにビキニの水着を着せて無人小屋の壁に貼っておけば、売り上げ倍増間違いなしだと思います!
 それはそうと、同人原稿の執筆に響いたようで、送るタイミングがちょっと悪かったですかね。すいません。
 同人原稿といえば、杉崎ママには文字がかぶさるのがお約束ですか?

 あのパチ音ミクは、なんか、こんなトコとかあんなトコとかでも紹介してくださって、自分でもびっくりしましたよ…。
 わっ、いや、あの、同人原稿の進捗には、別に全然関係ないんですよ!どっちみち原稿のネタ出しで完全に詰まっているトコロでしたんで、むしろイイ気分転換になったくらいです。ありがとうございました!
 …杉崎ママを描こうか、素直に長女さんを描こうか、この期に及んでもまだ決めかねてます…。
 いっそ、ホンモノさんに「このキャラで、こんなんでイッてみてはどうか?」と、リクエストしていただいた方が、スパッと、こう、迷い無く進められそうな気がしてきた今日この頃です…。

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 ココからは近況。

 ①『99人の敵』のリンクに、追加しました。

 ②このブログの左下の方に、「検索フレーズランキング」表示するように設定しました。
 上位10位しか表示されませんが、「暴走処女」とか「杉崎ママ」とかがランクインしているのがアタマ痛い…。

 ③久しぶりに読んだら、近代麻雀オリジナルがとんでもないコトになっていた。
 …これから定期購読しようかな…

 ④私がタバコ代に月2万円以上使っているコトに気がついた嫁が、「禁煙しろ」とうるさい。

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2008年3月 7日 (金)

北風と太陽

 あの夏 僕は彷徨える旅人
 取り囲むのは 夏なのに北風
 登る階段が消えかかった時
 心のコートを剥ぎ取ってくれたのは
 君の…君の…太陽だったんだ

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 朝の通勤電車の中で、チャンピオン14号を読みながら、不覚にも泣いてしまいました。

 『フルセット!』第42セット「みんなの歌」。

 あの唯我独尊キャラの会田くんが歌う、チームメイトみんなの歌。
 生まれ変わった火野の姿に震える母。

 今日一日、思い出すたびに、泣けてしまってしかたがなかった。
 取材先に向かって車を走らせている時も、油断すると涙がこぼれてしまう。
 大の大人が、読み捨てにされる週刊マンガ雑誌に泣かされてどうするよ、と笑われるかもしれない。
 しかし、どうしても言わずにはいられない。
 今週号の『フルセット!』を、私は一生忘れるコトは出来ないだろう。

 「誰かに必要とされる存在になりたい」と願いながら、変われないままでいた火野。
 その想いは、言い換えれば、「友達がほしい」と言う渇望に行き着くのではないか。
 愛されないというコトは、つらい。 
 必要とされたい。
 認められたい。
 友達がほしい。
 そんな火野が、今週号のような「場所」にたどり着けるなんて、連載初期には想像できなかった。

 火野の想いが会田を動かし、会田がさらに火野を変えていき、息苦しかった世界を切り拓いて行く。
 こんな気持ちが、こんな熱が自分達の中にもあったと言うコトに驚きながら、周りのみんなも変わっていく。
 いつの間にか、火野がみんなを、みんなが火野を、こんな明るい場所まで連れ出して来ていた。
 
 いや、もう、気の利いたコト言えませんが、
 「もう火野はひとりぼっちじゃないんだ」と思うと、ソレだけで泣けてくる。

 マンガ家と言う人種は、魔法を使える人たちだと思う。
 私達の心をいっとき奪い、時には、一生忘れられない記憶を刻みつける。
 決して「消費」されるコトのない感動を残して、そして、私達に、「昨日までの自分のままでいるコト」を決して許してくれない魔法だ。
 最近は「魔法使い」ではなく、「手品師」レベルのマンガ家の方が多い、と思われる向きもあるかもしれないが。
 梅田阿比先生は、間違いなく、本物の魔法使いである。
 それも、新人でありながら、極上の。

 次号、『フルセット!』最終回。
 不本意な形での終了のはずなのに、作品のテンションは落ちるどころか、ココへ来てますます豊穣な感動をたたえている。
 「良質」だの「完成度」だのと言った表現では到底追いつかない、梅田阿比と言う名の「少年マンガの未来」の初連載の結末を、私達はどうやって受け止められるだろう。
 ただひとつわかるコトは、

 また絶対泣かされてしまいます。私。

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 さあ 旅を続けよう
 あの夏と君がくれた道標
 僕は変わったんだ 変われたんだ
 伝えたい
 今は何処にいるのか
 太陽の君 僕の北風へ
            (Yellow Generation/『北風と太陽』)

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2008年3月 3日 (月)

その名は○○○○○!

 こんばんは!
 「最近、毒がキツくなってきた」と一部で評判のPAN太です♡
 だんだん地金が出てきただけだと言う説もありますが!

 絵板の方をご覧になっている方はもうご存知でしょう。
 『99人の敵』の名参謀・ホンモノさんが描いてくださった「美っ輝美輝&鬼丸ミク」!
 ソコへ、「初音ミクのパチモン絵を実際に拝んで見たい!」と言う、私のたわけたリクエスト。
 なんと、ホンモノさんが、リクエストにお応えしてくれましたよ!言ってみるもんだ!
 ありがとうございます~!

 


 >PAN太さん、おはようございます。
 パチ音ミク(勝手に命名)、写真に取ってきました。

 近くで見てみると、通勤途中のチラ見とはだいぶ違いましたね。むしろ長ネギこそが元ネタを主張してる?
 ちなみに、説明が長くなるので「自販機」と書きましたが、正確には「中に自販機が設置されている無人小屋」です。全国的なものかは知りませんが、私の住む街には買ってるところを通行人に見られないようにそういう自販機が結構あります。普通はDVDとか激安といった文字だけなのですが。


 ちょっと待って


 

      パチ音ミク  て





 
        ≧∇≦ 

 ンもう、ホンモノさんてば、最高!
 
 で、↓ コレが、噂の「パチ音ミク」画像です!












Pm  
 …なんと言いますか、
 ホンモノさんが、キャラ造形について、「描いた人を小一時間問い詰めたくなります」と言う気持ち、よーくわかりますが、ソレ以上に、

 

 「いらは~い♪」

 「オヒトリサマ ゴアンナ~イ?」

 この、パチ音ミクの台詞の破壊力…。私、アタマがくらくらキチャイました…。

 ココの無人小屋、ヨソより繁盛してるとイイな、と思います。心から、そう思います…。

 (ちなみに、大阪は私が知る限りでは、「無人小屋」と言うスタイルは記憶に無いですねえ。通行人からは見られにくいように、奥まったトコロに自販機を配置しているのは良く見かけますが…。)

 イヤ、もう、予想以上でした。
 ホンモノさん、ありがとうございました!
 しかし…わざわざ車から降りて、こんなロケーションにあるイラストを撮影してくださるなんて…通行人たちは、そんなホンモノさんを見て、何だと思ったでしょうね…。きょ、恐縮です…。
 迂闊なコト言うモンじゃないですねホント……すいませんでした~

 (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ





 さてさて。
 ホンモノさんが、せっかく社会的生命を懸けて撮ってきてくださったパチ音ミク。
 コレを、「見た。笑った。で、おしまい。」では、あまりに勿体無さ過ぎる~~~!

 ココはひとつ、ホンモノさんと、そして、パチ音ミクを描かれた職人さんに敬意を表して、僭越ながら、私にも描かせていただきたい!
 パチ音ミクを!

 
























Pachine_miku
↑ 描きました!「パチ音ミク」!
 …自分でもばかだと思いますが、でも、描いててめっさ楽しかった~~~~!

 この週末は、『みつどもえ』原稿描く予定だったのに…

 ダメなダメな ホントにダメな いつまでたってもダメな私…

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2008年3月 2日 (日)

世界はアンタたちのコトなんか待っていない

 マンガ好きな人なら、誰でも一度は夢に見た(妄想した)コトがあるんではないだろうか。

 「4大週刊少年マンガ誌で現在連載中の作品から、自分の判断でセレクトした作品で、新しい1冊の週刊少年マンガ誌を作るとしたら…あなたなら、どんな作品を選びますか?」

 選ぶ基準は、人それぞれだと思う。
 例えば、「コレ1冊で部数400万部を狙える、最強の布陣を!」と言う考えに立って選ぶのも大いにアリだろう。
 営業戦略的なコトは二の次で、とにかく「今、自分自身が、面白い!コレ好きだ!と思える作品だけを集めてみる」と言うのだって、悪くない。
 現行各誌の中でも「浮いている」と言うか、「身の置き所が無さそげ」な、アウトサイダーな作品ばかり集めてみる」のもイイかもしんない。チャンピオンのはるか斜め上を行く、破天荒な新雑誌が誕生するかもデスヨ?

 私だったら、今の自分が「単純に好きな作品・とにかく続きが気になる作品」だけをセレクトします。
 その基準で選んだのが、以下の作品群。

 さよなら絶望先生 (※マガジン)
 [シバトラ] (※マガジン)
 賭博覇王伝 零 (※マガジン)
 金剛番長 (※サンデー)
 ギャンブルッ! (※サンデー)
 魔人探偵 脳噛ネウロ (※ジャンプ)
 PUNISHER (※チャンピオン)
 ギャンブルフィッシュ (※チャンピオン)
 みつどもえ (※チャンピオン)
 弱虫ペダル (※チャンピオン)
 侵略!イカ娘 (※チャンピオン)
 フルセット! (※チャンピオン)
 マイティ♡ハート (※チャンピオン)
 ストライプブルー (※チャンピオン)
 聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 (※チャンピオン)
 Dämons (※チャンピオン)
 ヤンキーフィギュア (※チャンピオン)
 24のひとみ (※チャンピオン)
 鉄鍋のジャン! R 頂上作戦 (※チャンピオン)
 ANGEL VOICE (※チャンピオン)
 現代怪奇絵巻 (※チャンピオン)
 サナギさん (※チャンピオン)
 ※次点 花形~新約 巨人の星~ (※マガジン)

 注:ジャンプは全然読んでいないので、コミックスを読んでいる『ネウロ』だけをエントリー。
 注:『花形』は、明子姉ちゃんが登場する回のみマジメに読んでます。

 …なんと言う偏りよう。
 ギャンブルマンガが3作品もあると言うのもアレですが、22作品中16作品がチャンピオン。
 こんなラインナップの新雑誌が誕生したとしても、先発の雑誌にとって、営業上、全然脅威ではないんではないか!

 …さあ、あなたなら、どんな基準で、どんな作品を選ぶでしょう?

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 コレも埒も無い妄想話で申し訳ないですが、もうひとつ。

 「某出版社が、このたび、新しい週刊少年マンガ誌を創刊するコトになりました。あなたが、その新雑誌の編集長に任命されたとします。幸いに、太っ腹の社主の好意で、予算は青天井と言う設定。4大週刊少年マンガ誌への挑戦。あなただったら、どんなコンセプトのマンガ誌作りを目指し、どんなマンガ家をその執筆陣に選びますか?」

 この場合、「どんなコンセプト」を立てるか、によって、その人の「マンガ観」と言うか、「現在のマンガ出版状況への認識」と言うか、そんなんがある程度見えてくるような予感がします。
 あなたの知り合いの人を思い浮かべて、「あの人なら、こんなマンガ誌を作ってみたい、と言うんではないか」などと想像してみるのも面白いかもですね。

 ○○○万部売れるマンガ誌を作りたい。
 メディアミックスでガンガン派手に展開していきたい。
 小学生を中心とした子供達に支持される、本来の意味での「少年マンガ誌」にしたい。
 コレからの少年マンガのスタンダードに成り得るような作品を送り出したい。
 マイナーでもイイから、一癖も二癖もある作品ばかり集めてみたい。
 有望新人主体で展開して、少年マンガ界の未来を牽引していきたい。

 コレも、人によってさまざまでしょうが、どうですかっ?仮に自分が新雑誌の編集長になったとしたら、イロイロ夢が膨らんできませんかっ?
 私だったら、自分の好きなマンガ家さんを集めて、とにかく、「この作家さんの、こんなマンガが読んでみたい!」と言う作品ばかりで連載陣を固めると思います。売れる売れないはあんまり考えないかも…残念ながら。
 こう言う発想は「編集の現場を知らないアマチュアの寝言」なんでしょうけど。

 しかし、コレからもし新しいマンガ誌が誕生するコトがあっても、その新雑誌のコンセプトの根っこには、「今までになかった、面白いマンガ誌を作るんだ!」と言うパッションが存在していて欲しい、と思います。
 もちろん、既存のマンガ誌にも。

 なのに、一体なんなんでしょう、コレは。 

  『コナン&金田一』

 >漫画誌の部数減の傾向に歯止めをかけ、活性化を図る狙いもあるとみられる。

 はあ?
 ナニかの方便じゃなく、ガチで言っているとしたら、現場感覚全然無いんじゃないんですか?
 「合同編集」と言いながら、過去作の再編集作業だけですやん。
 誰が金出して買うんだ、そんなモン。
 子供でも大人でも、マンガが好きな人だったら、今更そんなモノを期待して待ってはいない。

 せっかく、出版社・ライバル誌の垣根を越えての合同企画だと言うのに、こんなコトくらいしかやりたいコトがないんだろうか。
 現実にはイロイロと制約はあるだろうが、「サンデーでは、あるいはマガジンではやりたくても出来なかったコトを新雑誌でやってみたい」と言う、そんな「夢」が、よりにもよって過去作の再録とは…。 

 『痛いニュース』の中で、「 おまえらこんな事より、烈さん喰われた事の方が大変だろ」ってコメントした人がいましたが…アナタ、素敵過ぎる!そして、正しい!

 小学館にも講談社にも、「本当に面白いマンガ誌を作ってみたい!今までに見たコトがないような作品を世に送り出して、読者に喜んでもらいたい!」と言う気概が全くうかがえない、残念なニュースでした。 

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2008年3月 1日 (土)

ご無沙汰してます

 週末。
 やっとパソコンにさわれますよ。

 

>そういやリメイクされてるんでしたっけ。まぁ本編でも乳を見せてる回があったと思うんで、
 いいんじゃないでしょうか。微妙に子供っぽくなってる気もしますが、それもまたよし。
 いやちょっと待て。「子供の前」ってあーた…

 うーん、ドロンジョ様はもっと目とかキツめにすべきだったか?
 >「子供の前」
 ふふふ、私、もう、完全に開き直ってマス。
 だってだって、あいつら、四六時中、私の周りから離れないんですよ!
 私が「今からエロ絵描くから、お前ら自分の部屋に行って遊んでいろ!」って言っても、私のそばでマンガ読んだりゲームやったり。
 しょうがないじゃないデスカ!(涙声)




 >剣の精霊さんもやっぱり穿いてない!( ゜∀゜)o彡゜
 彼女の目が開くかどうかは私も気になるトコロでした 

 「穿いてない」ヒロイック・ファンタジー、ソレが『パニッシャー』。<違
 アルトのお父さんが目が不自由だったのと、精霊さんがいつも(と言っても通算2コマ)目を閉じているのと、ナニか関係があるんでしょうか…。
 今のところ、彼女が一番謎が多いキャラですよね!私としては、彼女の正体は「アルトの実のお母さん」なんではないか、と、根拠も無しに予想しちゃってます。
 そして、やっぱり、私はこう言うお姉さんキャラがツボなんですねえ。マスカワさんが言われたように、どこかめぐめぐを髣髴とさせるルックスも素敵です。「こんなお姉さんに、やさしくイロイロとナニされてみたかった…」と言うルサンチマンが疼くのでしょうか…。





 >今日は休暇なので、昨夜からダラダラネットしていたら夜が明けてしまいましたw
 SAIが製品版になりましたね。私は買いますが、PAN太さんも買いますよね!
 「剣の精霊」上半身が見えたところで「綺麗だな~。精霊というか、女神だな~」スクロールして下半身が見えて「やっちゃったなPAN太さん!ハァハァ!」
 ミルキィの「なにあれ」が違う意味に聞こえそうです。
 ミルキィといえば、2話を読み返して初めて気付きました。「こいつら逃がそうと思ってよ」の台詞のところで、ミルキィの頭に旗が立っている!
 くるくる変わる表情といい、ミルキィは見てて飽きませんね(太股も)。

 SAI製品版、買いますとも!もう、コレが無いと、私、お絵描きできないカラダになってしまいました!
 …イヤ、もう、このサイト、「18禁」扱いでイイと思うんです、私…。今まで「15禁」相当とか言ってきましたが、自分自身、セーブして描くのがもう苦痛で…。
 『N』のコトも含めて、今後どうするか、考えなければならないんですが…。
 ミルキィは良いキャラですよね。顔面攻撃喰らってダウンした時の一連の挙動なんか、最高でした。今後、精霊さんとアルトの取り合いしたりとか、そんな展開は…無いだろうなあ…見てみたいけど。

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 近況
 ①こないだ、とーさんちの掲示板に1枚貼らせていただきました。コレまた意外なキャラです。

 ②性懲りも無く、また、同人誌に参加させていただくコトになりました。
 今回は、締め切りまでになんとか、なんとか…! Sugi_mama
↑ またこんなん描くし!
 『みつどもえ』の杉崎ママです。

 同人誌用にイロイロ試していたアレからボツにしたのに着彩してみました。
 実際の原稿は、別のキャラになると思います。
 ならないかもしれない。
 …今、すっごい迷ってます…。

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