« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

ガチで恋する5秒前

 ↓今週号の『みつどもえ』から ガチピンク=白浜あずさ嬢
Gachi_pink02
 ……申し訳ない。
 あの下乳に、つい、カッとなってしまって…。

 『PUNISHER』の感想も書かんと、俺は一体ナニをやっているのか。

 今日も仕事だと言うのに、俺は、俺は、……。

| | コメント (0)

2008年10月29日 (水)

鼻があろうとなかろうと

 こんばんは。

 愛読紙の日刊ゲンダイの値上げで、不景気風を実感する今日この頃、のPAN太です!

 久しぶりに漫画実話ナックルズを買ってみたら、ドルショック竹下先生が載ってなくて、私の方がドルショック!
 (´・ω・`) …アレ?夏前のナックルズには載ってたような記憶があるんだが…えー…すいません…

 *************************************************

 まずは告知。

 好評不定期開催の「朝までオープン絵チャット」、またまた開催決定しました!

 主催は、絵チャットルームの正管理人・PAN太と、副管理人・鈴かすてらさんの二人。

 スタートは11月2日(日曜日)21時頃(多少変動の場合あり)。

 21時~24時くらいまでは、全年齢向け絵。
 その後は、いつもどおりの流れだったら、18禁ガチエロ大会になる可能性が…。
 そのまま例によって、成り行きと体力にまかせて、朝まで突っ走る予定です。

 当然、当日の飛び入り参加、大歓迎!
 途中からの参加もOK。
 会話だけ、見学だけ、と言う方もお気軽にどうぞ。

 いつも、プレビュー画面を10分ごとにリロードして見ているだけで満足していた、そこのアナタも!

 でも俺チャンピオン読んでないし…とためらっているアナタも!

 「鈴かすてらさん、握手してください!」と言う方も!

 みなさん、ご参加、お待ちしておりま~す♪

 ※当日だけじゃなく、普段から絵チャットルームはオープンです。どうぞ気軽にお入りください。私と鈴さんがお待ちしてます。

 *************************************************

 ↓ 過去の拍手絵から またまた『無敵看板娘』の神無月めぐみさん
Megumegu_hakushu10

 「くっ…屈辱ですわっっ…! ξ〃Д〃)ξ」
 ごめんな。裸エプロン好きなんだ俺。

 *************************************************

 コメント返信

 >鼻があろうとなかろうとミルキィの可愛さは変わらない←結論
                     (10月26日)

 あ、拍手絵のアレだ~!
 わかってくれるか同志!
 鼻のひとつやふたつ、ミルキィの前には、大した問題じゃありませんよね!原作のミルキィが一番可愛いというのは、まあ、言うまでも無いコトなんですが!
 笑ったり泣いたり悪巧みしたり気合い入れたり拗ねたり怯えたり、と、ああもう、ナニをしててもかわいいなあミルキィ!
 ミルキィと結婚したら、きっと毎日楽しいと思うよ、アルト…尻に敷かれるのが苦にならないんならね!

 

 >ここに隠されている、他サイトに言及している人達の言いたい事が解ってしまう怪奇
 そんな難しい事考えるより、皆でパニッシャーを好きになればイイのにね

                     (10月26日)

 すいません、実は、上のコメントと投稿時間がムチャクチャ接近していて、もしかしたら、同じ方からのコメントなのかな~…と思いつつ。一応、分けて返信させていただきます~。
 そおですよね、ホント、そおですよね!まあ…「好きだからこそ、言わずにいられない」と言う愛し方も、ソレはソレでアリでしょう。なんだかんだ言って、みんな『PUNISHER』が好きだからこそ、だと、信じていますよ!(←心にも無い優等生的発言)
 私自身、自戒しなければならないのは、「この世には、自分とは違う意見・感想が存在する」と言う、そんな当たり前のコトに、苛立ってはいけない、と言うコトですねえ。(←心にも無い優等生的発言その2)

 

 

 >没にするのは惜しい絵がありますね。
                     (10月27日)

 ありがとうございます~!
 今回、拍手絵に入れたのは、描きかけ描きかけで放っぽらかしにして忘れてたのばっかりでして…お恥ずかしいです。
 ああ、でも、言われて見直してみると、イイかんじのもありますねえ…。いつか、ちゃんとリライトしてみたくなりました…。
 時間さえあればなあ… (;・ω・)  


 

 >先日、某Tさんの秘蔵スケッチブックにてPAN太さんの「生イラスト」ご拝察させていただきました。名だたる名作家に続いてPAN太さんとは・・・嬉し涙で一瞬目がかすんでしまいました。(笑)その「生イラスト」の前で合掌し心の中で(南無・・・)と叫んでしまいました。ありがとうございます!!チャンピオン系サイトのアリクイ・人面犬でした。
                     (10月28日)

 「ありがとうございます」って、いや、私なんにもしてません!なんにもしてませんてば!許してください!
 ご覧になりましたか、アレを…凄いですよねえ、あのスケブ。私なんかが描かせていただいたのは、ホント、罰当たりなくらいです。
 ぷにケ打ち上げオフ会、楽しかったみたいで…羨ましいです。いやホント、いつか、人面犬さんとも是非…っ!
 …どうせ誰も反応しないだろう、と思っていたあの記事に、こんなに反応してくれるのは人面犬さんだけですよ!こちらこそ、ありがとうございましたー!

 ↓ 本当に…こんなに反応してくださって…

Mochikomi_arikui

 フフッ、やだぁ、人面犬さんたら、こんなにビンビンに反応しちゃって…そんなに、持ち込み、好きなんだぁ?
 イイんだよ…?思う存分、アリクイしちゃっても…。

| | コメント (0)

2008年10月26日 (日)

汚れちまった悲しみに

 ↓ 過去の拍手絵から 『無敵看板娘』の神無月めぐみさん
Megumegu_hakushu_nikki

 ************************************************* 

 恒例絵チャット、昨晩もお疲れ様でした。ありがとうございました。

 今回のお題は「ハロウィンに遅れてきた罰として、女の子にハロウィンコスをさせたままエッチなコトを…」
 裏の『N』に展示してありますので、よろしければどうぞー。
 自分で言うのもなんですが…なんか、どんどんチャット絵がカオシックになっていってるような気がしてなりません!

 その絵チャット、土曜の23時くらいから、結局日曜朝の4時半くらいまでかかってしまいましてね…うふふ…
 今日、目が覚めたら、昼前の11時近くでした。お恥ずかしい。
 で、私が起きるなり、待ってました、とばかりに、が雄叫ぶ。

 「前々からお願いしてたけど、今日と言う今日こそ実行してください!
 書斎(本来は娘の部屋)の整理、お願いします!
 大量のバックナンバー…チャンピオンとかREDとかいちごとか。
 あと、段ボール何箱分かの、あのエロマンガもいい加減になんとか…なんとかしてよ!」

 この場合の「なんとかして」ってのは、具体的に言うと、「捨てて来い」って意味なんですけどね!

 口答えしてもめんどくさいだけなんで、半日潰して、雑誌の整理しました。
 え?チャンピオン?
 捨てる訳無いじゃないですか!
 チャンピオンブランドの雑誌は段ボール箱に押し込んで、こっそりと部屋の片隅に置いてあります。

 …コンビニ売りエロマンガ誌は、さすがに半端無い量だったので、コレだけは断腸の想いで…ほとんど処分しました…。

 さよなら、さよなら!
   いろいろお世話になりました
   いろいろお世話になりましたねえ
   いろいろお世話になりました

             (『エロマンガ雑誌に捧ぐ歌』より<大嘘)

 ああ、余談ですが、
 次男坊のベッドの下から、またしても(私の)エロマンガが出てきましたよ。
 今回は、さすがに、次男坊のアタマを5回くらいハタきました。
 「あんだけ言ってんのに、まだわからんのか!なんで我が物顔で自分の手元に置きっぱなしにしてるんや!親にバレる前に元通りにしておくくらいの悪知恵が働かんのか!」
 …ホント、もう、アタマ痛ぇ…。
 人の子の親になんか、なるもんじゃないですよ、皆さん…。

 *************************************************

 本棚の整理をしていると、隅っこから出てきたのが、漫画実話ナックルズの2006年6月号…。

 この号には、もう一度読み返したい記事が載っていたのに、ドコに行ってしまってたのか見当たらなくなってて、そのうち忘れていたのですよ。
 おお、コレだよ、コレ。

 「体当たりエロマンガ家」ドルショック竹下先生のルポマンガ、『こんな私に連載ページくれっ!!~大手漫画誌に片っ端から持ち込み営業を敢行した!~』

 このブログに来られる方は、実話ナックルズとか読んでない方が多いと思うので一応説明しておきましょう。
 当時、ナックルズでの連載『挿れるモノ拒まず』(なんちゅうタイトルや)が終了した直後の竹下先生が、大手出版社の各編集部に、持ち込み営業を敢行する、と言う内容のルポです。

 ちなみに、この『挿れるモノ拒まず』と言う作品、ドルショック竹下先生が毎回毎回、文字通り「カラダを張って」「取材してきた」成果をマンガでルポする、と言う内容でした。
 …ぶっちゃけ言うと、「竹下先生のおま〇こが、今回も大活躍!」
 そんな漫画です。

 持ち込み先として登場する編集部は、

 ①週刊少年ジャンプ(集英社)
 ②週刊少年チャンピオン(秋田書店)
 ③花とゆめ(白泉社)
 ④ビッグコミックスピリッツ(小学館)
 ⑤モーニング(講談社)

 そう。
 我らがチャンピオン編集部が、登場するのですよ!

 …でも、あれぇ…なんか、「4大少年マンガ誌の編集部に持ち込みかける」内容だったとばかり思ってたのに…うう、アテにならない私の記憶力…。

 すでにプロとして商業誌で活動しているマンガ家さんでも、他誌・他社に持ち込み営業をかけるコトがある、と言うのはチラホラ聞こえてくる話。

 竹下先生が持ち込むのは、前連載作『挿れるモノ拒まず』と、「あざらし」のキャラを使ったオリジナル作品のプロット。
 「持ち込み」と言うステージで、作家さんと各編集者が、一体どんな応酬を繰り広げるのか?

 いや、2年前のルポマンガだけど、今読み返しても無茶苦茶面白いです。
 なもんで、ちょっとだけ、内容を紹介してみましょう。

 ①…ジャンプ編集者(どことなく体育会系・爽やかなアニキ)からのアドバイス…
  「(オリジナル作品の)プロットに関しては
  ターゲット読者が見えてこないよね
  このキャラもあざらしって時点で時代遅れだし」
  「ある程度読者層を絞って描かないと
  野球だってピッチャーがキャッチャーミット狙わないと試合成り立たないしね!」 

  ドルショック竹下先生の感想…
  「さすが少年誌の雄…比喩もどことなく少年漫画風」

  私の感想…
  「…集英社の受付嬢、怖え…」

 ②…チャンピオン編集者(小綺麗なインテリ風のお兄さん)からのアドバイス…
  「このあざらしっていうのはいいですね 微妙に時代遅れで」

  ドルショック竹下先生の感想…
  「もう既にこの一言でジャンプの真逆を行っていることが判明──」

  さらに、チャンピオン編集者の(聞き捨てならない)お話は続く…
  「え?ターゲット?一応男子小中生ですけど
  あんまり意識しなくてもいいと思いますよ
  何がウケるかは出たとこ勝負だったりするし…
  「ウチの雑誌はアリクイだと思うんです
  ジャンプさんが動物園の主役パンダや象だとしたらウチは
  地味だけど『ちょっと気になる』そんなアリクイ的存在だと──」

  ドルショック竹下先生の感想…
  「なんかすごく納得する例えですが 何故だか涙が止まりません

  私の感想…
  「 (´;ω;`) 皆さん、これからは、チャンピオンを『少年漫画誌界のアリクイ』と呼ぼうではありませんか…。」

 ③…花とゆめ編集者(なぜか不機嫌そう)のアドバイス…
  「ウチは読者層をあまり意識しておりません
  ストーリーが面白ければいいんです」
  「ウチはプロの方でも
  必ずウチの雑誌で賞を獲ってから連載という方式ですので」

  ドルショック竹下先生からの質問…
  「エロってどこまでOKなんスか?」(※この質問に対する編集さんの回答が最高でした) 

  私の感想…
  「すがすがしいほどの完全実力主義。でも、想像しただけで息が詰まりそう…」

 ④…ビッグコミックスピリッツ編集者(腰低・気弱そう・勘が鋭い)のアドバイス…
  「もっとあざらしにフォーカスしてもいいのでは?
  キャラクターの良さを生かせる構図をもっと探せると思います」

  ドルショック竹下先生の感想…
  「すわキャラクター商売か!?(夢だけは広がる…ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノパァァァ)」

  私の感想…
  「青年誌の柔軟さなのか、作品の可能性を模索しようとする姿勢がイイですよね」

 ⑤…モーニング編集者(竹下先生の大学の同期!なんという偶然!)の…おそらく、その場で過去のルポマンガを読んでの一言…
  「い…いつの間にバツ1になったの…?」

  ドルショック竹下先生の感想…
  「(かたやモーニング編集…かたやおま〇こ漫画家…)
  やめて 見ないで
  すっかり汚れちまったアタイを…!!

  私の感想…
  「こんなマンガみたいなコトもあるんですねえ…」

 この企画は、マンガ本体の他に、イロイロな小ネタ記事がちりばめてあって、コレらも滅法面白い。

 「目指せプロ漫画家!出版社へ持ち込みする方法」
 「プロへの第一歩は敵を知るべし!漫画誌編集者タイプ別攻略法」
 「編集者が見た!持ち込み”奇人変人”ランキング」
 「知られざるトリビア これが漫画業界の常識だった!」
 「業界覆面座談会 『俺たち漫画編集者の下僕です…』」

 いちいち扇情的な見出しがたまらない~~w
 内容もちょっと胡散臭いトコロがナイス!
 こういう企画は、ミリオン出版ならではですね。だから大好き、実話ナックルズ♪
 実話ナックルズは、最近はマンガ業界ネタに関しては、ネットで先行していた情報を元に記事に仕上げるのが目立つのが残念ですが…。
 今後も、竹下先生のように、相手(出版社)の懐に飛び込んでネタを掴んで来る、こういう企画を期待したいですねえ。

 ちなみに、ドルショック竹下先生は、現在、漫画実話ナックルズで『ドルショック竹下の汚れた大人図鑑』を連載中!

 竹下先生が将来、チャンピオン誌上に掲載されたりしても、私は驚きませんよ。ええ!

| | コメント (0)

2008年10月25日 (土)

『Thunder Road』

↓ 拍手絵で使っていた『侵略!イカ娘』のイカ娘。
Ikamusume_hakushu_nikki

 拍手絵、さっき入れ替えました。

 コメントをくれる皆さん、
 ときどきポチポチ押して、勇気をくださる皆さん、
 いつもありがとうございます!
 コレからもよろしくお願いします!

 *************************************************

 君はとても臆病で
 俺たち二人はもう若くない、なんて考えているんだね
 ほんの少しでいい、信じて欲しいんだ 夜には魔法がある って

           (Bruce Springsteen/『Thunder Road』)

 *************************************************

 昨日も飲んで帰りました。
 今月はコレで合計6回、飲み会に参加しました。

 金がもたない…体もしんどい…
 更新出来ない…絵チャット出来ない…
 ああ、もう、若くないんだなあ…

 いやいや。
 スプリングスティーンも歌っているじゃないか。
 「夜には魔法がある」と。

 よしっ!泣き言おわりっ!

 (コロッ)やあ。こんにちは。PAN太です。

 良い子のみんなは、夜更かししてちゃダメだぞう。

 もう、あちらの方でもゲスト名とか詳細を紹介されていたので、こっちでも書いちゃってイイですよね。
 マスカワさんちのふたば本に、またまた原稿を描かせていただきました。
 PAN太さんは「エロ担当」なので、今回の原稿も「そういうの」です。
 なんと今回は、鈴かすてらさんも一緒にゲスト参加!鈴かすてらファンの方、コレを買い逃したら、一生の不覚ですよ!
 ぷにけみつどもえに行かれる予定のある方は、是非、チェックしてください。
 私は、遠く大阪の空から、見守らせていただきます…。

 *************************************************

 拍手コメント返信

 >PAN太さんは本当に、FFもDQもMHもご存じない様子。ファンタジー漫画にも傑作は数多いですが、もしかするとそれらもほとんど知らないでは。
そのあたりを押さえた上で、あらためてパニッシャーについて語って欲しいものですね。そしたら、今までのような無邪気な感想は書けなくなると思います。(後半略)

                    (10月19日)

 「DQ」「MH」の意味がとっさに分からず、ググってみてやっと了解できました。私、その程度ですよ。ええ。
 私が学生の時分の話ですが、誰だかの解説を読んで、「ゴダールの映画がやっとわかった」と言ってた奴がいました。「お前は映画なんか観ないで、一生、他人の解説だけ読んで生きていけ!」と言ってやった記憶があります。私はもちろん、ゴダールなんかわかりません。
 「マディ=ウォーターズやハウリン=ウルフやボ=ディドリーを聴いたコトが無い奴は、ローリング・ストーンズについて語れない」などと言う奴がいたら、たいていのストーンズファンは「馬鹿言ってんじゃねえ」と哂うでしょう。
 以上。回答になってませんかね?
 ※後半、他のサイトさんについて言及してる部分は勝手ながらオフレコ扱いにさせていただきました。あしからず。



 >(前半略)俺は今のパニッシャーには一言あるほうなんだけど、PAN太さんのことは認めますわ。あんた最高ですわ!(後半略)
                    (10月20日)

 うはぁ。素直に、ありがとうございます、と言ってイイのかどうか。イイのかね。ありがとうございます!
 いただいたコメントの前半と最後は、そのまま紹介したら角が立ちそうなので、勝手にオフレコ扱いにさせていただきました、すいません!申し訳ないけど、察してください。心意気は、しっかりと受け取ってますんで!
 …別にイイんですよ?ツッコんでくれて。お気遣い無く。
 気にしないで、また、気軽にコメントくださればうれしいです。



 >100,000アクセスおめでとうございます~。(後半略)
                    (10月23日)

 いつもありがとうございます!ホンモノさんからは、初期の頃からたくさん励ましていただいて、本当に感謝しています!
 後半は…すいません、勝手にオフレコ扱いにさせていただきました…。
 お気遣い、ありがとうございます。いや、気にしてませんよ、本当に。以前より耐性がついたと言いますか、私もスレてきたのでしょうか…。
 (それでも、ココだけの話、アレを目にしたあとは、3時間くらい考え込みましたけどね…w )

 

 >電子書籍「ebookjapan」に、遂に「無敵看板娘」が入りました!
 これをきっかけに、ファンが増えるといいですね。

                    (10月24日)

 「ebookjapan」とは…そ…ソレはなに…?
 …って、うわあ!なんじゃこりゃあ!…す、すごい…
 私はアナログ人間なので、こういう電子書籍と言うモノに、とんと疎いのですが…コレはイイモノですねえ!
 「立ち読み」も出来るのがスゴイ!確かに、コレで、新規のファンが増えてくれたら、うれしいですねえ。
 ムテムス、フォーエヴァー!


 >遅まきながら100,000アクセスおめでとうございます。『それ町』のタッツンツンとはまた良いチョイスで(^д^;)  今月のREDのアレをお子様が目にしていないか気がかりです。

                    (10月25日)

 トキノジさん、ありがとうございます~!この節目に、チャンピオン以外を描いてしまう、へそ曲がりな私!
 『それ町』はイイですよね…石黒先生は、「いちご」でも読み切りを描かれてましたし、いつか、チャンピオンで描いていただきたい、と個人的に思っているマンガ家さんです。
 …「今月のREDのアレ」… もう、目にしています…だってだって、表紙を開いたら、一発目がアレじゃあないですか!もう、どうしようもない!
 どうしようもないのは、こんなん毎月買って帰る父親の方ですよね!すいません!

| | コメント (0)

2008年10月19日 (日)

A Matter Of Trust

 『N』に、鈴かすてらさんとのチャット絵アップしました。
 今回のお題(出題者は関直久さん~)は、「ブルマで●●●●…」
 パスワードをご存知の方はどうぞ~♪

 こんなんばっかやってるから、こんなに往生しているのに、プロバイダに問い合わせのひとつも出来ないんですよ…ナン♪さん…。
 だって、「ほうほう、どれどれ…」とか言って、「あんなん」や「こんなん」を見られてしまったら!
 怖い!

 *************************************************

 いつのまにか、ブログが100,000アクセス超えてました。
 訪問してくださる皆さん、ありがとうございます。
 
 『PUNISHER』の関連ワードで検索して来てくださる皆さん、愛してます。
 それ以外の検索ワードで来られた方、ガッカリするコトの方が多かったんではないか、と思います。すいません。
 でも、私のブログなんか見てるヒマがあったら、チャンピオンや『PUNISHER』読みましょうよ!そっちの方がずっと面白いよ!

 と言いつつ、それでも、これからもよろしくお願いします!

 …なのに、描いてる絵はコレだよ。チャンピオンじゃないよ!
 申し訳ない。つい、カッとなってしまって!…

 ↓『それでも町は廻っている』のタッツン ※トップ絵の別Ver.です。
Tattsun02
 エプロンの透け方が、不自然極まりなくてすいません。もう考えるのがめんどかった。

 *************************************************

 誰も読まないだろうけど、最近聴いたアルバム。
 他人のこんなリストって、ホント、どうでもイイですよね。でも書く。

 ①Tampa Red/『Story Of The Guitar Wizard 1928-1940』
 ②Son House/『The Original Delta Blues』
 ③Bellefire/『After The Rain』
 ④M2M/『The Best Of M2M』
 ⑤Elvis Costello & Allen Toussaint/『The River In Reverse』
 ⑥Teenage Head/『The Flamin' Groovers』
 ⑦Tracy Chapman/『New Beginning』
 ⑧Oasis/『Dig Out Your Soul』
 ⑨山下達郎/『ベスト・パックII(1979-1982)』
 ⑩Antonio Carlos Jobim/『Wave』
 ⑪Nikki & the Corvettes/『Nikki & the Corvettes』
 ⑫Randy Newman/『Trouble In Paradise』
 ⑬Randy Newman/『Land Of Dreams』
 ⑭Randy Newman/『Guilty-30 Years of Randy Newman』
 ⑮Bad Company/『Straight Shooter』
 ⑯元気ロケッツ/『元気ロケッツ I -Heavenly Star-』
 ⑰マクロスF O.S.T.2/『娘(ニャン)トラ☆』
 ⑱Lou Reed & John Cale/『Songs For Drella』
 ⑲Todd Rundgren/『Something/Anything?』
 ⑳Paulina Rubio/『Border Girl』

 こうして並べてみると、ホント、アップ・トゥ・デイトな作品って聴いてないんですねえ。最近のって、⑧と⑰くらいかな…。

 ①…想像していたほどにはダウン・トゥ・アースなかんじじゃなくて意外。むしろ垢抜けて聴こえる不思議。
 ②…ロバート=ジョンソンのお師匠さん。デモーニッシュな魅力がぷんぷんしてて最高です。
 ③…U2のカヴァー曲目当てで聴きました。
 ④…1年前だったら、絶対に聴いてない音楽。
 ⑤…もう、コステロは、ナニを演っても正しいよ!(マジで)
 ⑥…大当たり。ストーンズ好きな人は必聴。
 ⑦…この人は、デビュー曲『Fast Car』の時から大好きです。
 ⑧…おお、今回もイイぞ!うれしいですねえ。
 ⑨…嫁が好きなので…。
 ⑩…この年齢になって、やっと良さがわかりました。
 ⑪…恥ずかしながら、今回初めて知ったバンドです。『ヤンキーフィギュア』のBGMに合うかも。
 ⑫⑬⑭…私の中で、今、ランディ=ニューマンが熱い!今まで聴いてこなかったのが惜しまれる!
 ⑮…リアルタイムで聴いていたファンにはたまらんのでしょうなあ。
 ⑯…鈴さんありがとうございます。夫婦してファンになりました。
 ⑰…生き残りた~い 生き残りた~い♪ コレも鈴さん、ありがとうございます!
 ⑱…もっと早く聴いておけばよかった!彼のベスト3に入る傑作です。
 ⑲…世評を裏切らない素晴らしさです。しかし、俺って奥手だな…今頃になってコレを聴くとは…。
 ⑳…声がかわいい。

 ③④⑨⑩⑪⑯⑰⑳などは、10年前…いや、5年前の私だったら、たぶん、ハナから眼中に入らないか、聴いても素直に聴けてなかっただろう、と思います。トシをとるごとに、音楽の好みの幅が、確実に広がってるなあ、と感じます。
 若い頃は、「トシをとったら、音楽にしろなんにしろ、好みの幅ってのはどんどん狭く、かたくなになっていくんだろうなあ」と、なんとなく想像していたのですが。

 音楽については、ソレ系の個人サイト・ブログのレビューから、気になるミュージシャン、面白そうな作品を見つける、と言う場合がほとんどです。
 参考にするサイト・ブログの条件は、「私が好きなミュージシャンについて、好意的な評価を与えている」または「紹介されているミュージシャンの中に、私が聴いているミュージシャンが多い」コトですねえ。
 そういう方が紹介しているミュージシャンだったら、おそらくそうハズレるコトは無いだろう、と言う、「評者」に対する一方的な「信頼」みたいなもんがそこにあるんですね。聴いてみた結果、「ああ、俺にはコレはちょっと合わない」って場合もありますが、まあ、そんなコトもあるさ、と言うコトで。

 音楽について、第三者に言葉で諒解させよう、と言うのは、非常に難しい作業だと思います。
 もう、ホント、実際自分で聴いてみるに如くコトはないんです。だけど、「どんな音楽なのか、聴いてみたい…」と思わされるきっかけがないと、コレはもう際限の無い話なわけで。
 となると、やっぱり、ガイド役は「誰かの言葉」になるわけですね。当たり前の話。それも、「信頼」を抱けるような。

 だから、私にとって「優れたレビュー」とは、読み手を「その気にさせる」レビューなわけです。
 
 その伝でいくと、私自身の文章って、まったく「なってない」んですよねえ。反省。

 ぶっちゃけ言えば、
 「新約 巨人の星 明子姉ちゃん」とか「俺の空 川村先生 初体験」とか「ストーン・ローゼズ」とか、間違ってそんな検索ワードで飛んできた方々のうち、ほんの何人かにでも、「…なんか、チャンピオンって面白そうだな…」とか「『PUNISHER』読んでみようかな…」とか、そんなふうに思ってもらえるような…そういうのが理想なんではないか、と。

 思ったわけですよ。

 思ってるんですけどさ。
 コレがなかなか。

 100,000アクセスの節目だからってわけじゃないんですが、ふと、そんなコトを考えてしまいました。

| | コメント (2)

2008年10月18日 (土)

『PUNISHER』第35話感想

 おしかけゲスト原稿(小学生女子のガチエロです)もどうにかこうにかアップ出来ました、PAN太です。

 没カットから ↓
Futaba_nikki07_2

 『みつどもえ』丸井ふたばちゃん
 少しずつですが、ちっちゃい女の子の描き方が掴めてきたような気がします。

 *************************************************

 最近、ダンセイニの短編を読んでます。
 たまにはファンタジーもイイもんですね。 

 *************************************************

 「こういう設定さえ抑えておけば、ソレはもう、ファンタジーなんだよ!」とか、
 「コレを外したら、ファンタジーではなくなる」とか、
 「ファンタジーでコレだけはやってはいけない」とか、
 そんなモンって、なんかあるんですかね?
 ファンタジーの「必要条件」、あるいは「十分条件」として、一定のコンセンサスを得ている「要件」ってモンが、存在するのでしょうか?

 枝葉を取り上げて「コレはファンタジーだ」「いや、ファンタジーじゃない」とかあげつらうのは、「コレはロックだ」「コレにはロックン・ロールが無い」と言った、第三者には証明不可能な不毛な言説と同様、そんなモンは所詮「各自の信仰」の告白に過ぎない、と、断言しておきましょう。

 以下、個人的な予想ですが、

 『PUNISHER』の作品世界は、現代の私達の世界の「未来」を舞台にしているんではないか?と言うコト。
 イヤ、すでにそう予想している方は、他にもいらっしゃるのですが。

 私達の世界(あるいは、ソレに近い設定の世界)が、ある時点で、リセットされる。
 リセットの原因は、「死神」なのかもしれないし、それ以外の原因かもしれない。
 とりあえず、リセットされたのちの「新世界」は、「旧世界」(=私達の世界)のテクノロジーや伝承を、ある程度受け継いだ世界だと思われます。
 「新世界」(=『PUNISHER』の世界)には、写真もあれば電燈もある。ミルキィパパの研究室を見ても、「旧世界」の「科学」の痕跡がうかがえるし。
 その一方で、どういう時点でこの世界に出現したのか、「魔法」と言うモノも存在する。「壮剣ガーヴィナル」には「精霊」のようなモノも宿っている。
 剣と魔法、プラス、「旧世界」の遺物(=科学文明の残滓)。コレらが『PUNISHER』世界の構成要素なんではないか、と。

 だから、アメコミ風ヒーローが空を飛んできても、ロボットが地下遺跡で暴威を揮っていても、なんにも問題ありません!

 『PUNISHER』は、「さすらう二人のヒロイック・ファンタジー!」なんですから!

 *************************************************

 で、35話感想!

 アルト、ミルキィ、エルの3人の表情が、こなれてきたというかなんと言いますか!
 ココへ来て、各キャラがいよいよ「立ってきた」…そんなかんじです!
 「エ エルさんだって 息上がってたクセに」とか、実にアルトらしい表情ですよねえ。

 冷静派のエルお姉さんの表情の明暗の落差が、また、グッときます。
 「兄上!」より「兄様(にいさま)!」 と、こう来て欲しかったですねえ…個人的には。

 うーん…このお兄ちゃんは、もうダメっぽいなあ…。
 目的のためとは言え、アルトとミルキィは、お兄ちゃんを人質(?)にしたこのロボを打倒出来るのか?
 ココまで一緒にやって来た3人(アルト・ミルキィとエルお姉さん)の間に、ココへ来て、亀裂が生じそうな予感が…。

 とりあえず、

 西又葵先生の「あきたこまち」は知っていましたが、「ふさおとめ」は初めて知りました!私!

| | コメント (2)

2008年10月15日 (水)

原稿の合間にコメント返信!

 え~~~~~~~~

 某サークルさんへの(押しかけ)ゲスト原稿が、全然終わりません!PAN太です!

 SAIの描き味に慣れてしまったせいか、久しぶりに使うコミスタが、凄く使いづらく感じてしまう…。

 いやあ、それにしても、
 どうせ修正しなきゃならない「部分」に限って、どうしてこうも時間をかけて描いてしまうのか、人間って奴は!

 *************************************************

 ネット上では高評価で、熱心に支持されていた『悪徒』が、まさかの終了。「チャンピオンらしい」面白さに溢れた、イイ作品だったのですが…。
 状況証拠からして、コレは「言うに言われぬ大人の事情」による終了ではなく、いつもの「数字上の問題」による終了である、と推察されます。

 一方で、ネット上に限って言えば、(残念ながら)必ずしも好意的な評価ばかりではない『PUNISHER』は、チャンピオン本誌では堅実に健闘中。

 マンガの人気において、「ネット上での局地的な盛り上がり」と「一般的な人気(アンケート順位、単行本売り上げ)」が必ずしも「つりあわない」のは、何故なのか?

 この疑問に、人面犬さん秀逸な文章で応えてくれています。
 マンガにおける「ネット人気」の可能性、「マニア」「漫画読み」の言説の有効性、そういったモノを信じている(信じたコトがある)人は、是非、ご一読あれ。

 (人面犬さんのトピックが興味深かったので、コメント入れて送信したら、ご本人のトピック本文の何倍かのボリュームの文章になっていたのがわかって、びっくりしてしまいました。しかも、とんでもない悪文。やっぱり推敲は必要だよ…うん。)  

 *************************************************

 毎度ありがとうございます!
 コメント返信~


 >まさか貞子タンが見れるとは!透け具合も素晴らしい!

                 (10月5日)

 裏ページのアレですね!ネットキャラに疎い私にしては珍しく、知っていたんです。貞子タン。
 数年前のブーム当時、「もしも我が家に貞子タンが来たら…みんなしてパンツ脱がせてやろうぜ!」と、息子たちと盛り上がったものですよ。ふふふ。ひどい一家。
 絵チャで透け効果は超難しかったですよ~お恥ずかしい… (;><)
 ありがとうございました!

 >新玄関絵はミルキィ大人バージョンなのかな?良いですね^^
                 (10月6日) 

 サクセスさん、ありがとうございます!
 ご無沙汰しててすいません~!
 死神コスのついでに、ちょっと大人っぽく、そしてかしこそうなかんじに描いてみたミルキィですが…私、うっかりしてました!
 おっぱいの大きさが、オリジナルのミルキィと変わってないのですよ!一生の不覚っ…


 >いつのまにかリンクが更新されてる!お疲れ様です。地方なのでパニ3巻は1日遅れ(泣)
                 (10月9日) 

 うおお、リンクページまでチェックされてるとはっ Σ(゚д゚;)
 そうか、1日遅れかあ…。わかります。私も北海道にいた頃は、本州より1日遅れで悔しい思いをしていたモノでした…。子供の頃、チャンピオンは金曜日発売だったような記憶が…。だもんで、コレはもう八つ当たりなのですが、「早売りネタバレ」とか、どうにもこうにも好きになれない私です…。


 >某●●さんや某掲示板で萎えていた俺のパニ心がpan太さんのおかげでまたふつふつと燃え上がり始めました!ありがとうPAN太愛してる! 
                 (10月9日) 

 私も愛してます!
 ネット上のチャンピオン村の総人口がどれほどのものかはわかりませんが、その中では声高で目立つ意見だからと言って、気にする必要は無いのですね。だって、俺、今の『PUNISHER』が好きだもん!
 他の誰かの感想より、『PUNISHER』から受け取ったモノの方が、私にはずっと大事です!

 燃えろ!俺たちのパニ心!

| | コメント (2)

2008年10月 9日 (木)

『PUNISHER(パニッシャー)』第3巻発売!

 やあ、こんばんは。

 平日の中日(なかび)だと言うのに、昨日も飲んで帰ってしまいました、PAN太です。

 なんか最近、サイトもブログもほっぽらかしだなあ。まずいなあ。

 *************************************************

 遅くなってすいません!コメント返信!

 >「びんちょうタン」のコミックBLADE連載が終了しました。とてもいいお話でした。
 でも、「無敵看板娘N」が最終回を迎えた時のような喪失感はありません。なぜなら、本業との兼ね合いで連載継続の時間が取れなくなったために一区切り付けたこと、続きは同人誌で少しずつでも続けていくことを作者の方が明言されたから。
 それで思ったのは、「PUNISHER」に注力している佐渡川先生にも、2巻の「あきひこくん」みたいにちょっとでいいから、美輝ちゃんやめぐめぐのその後を描いてもらえたらなぁということ。
 そして、日本じゃあ2番目のムテムス絵描き、PAN太さんにも、気合の入ったパニ絵の合間にラフでもいいので美輝ちゃんやめぐめぐを描いてほしいなぁということです。
 …別に、脱がせとは言いませんよ?

 ちなみに私、忙しさにかまけていろいろサボっていたら絵が描けなくなりました。また修行(という名目のラクガキ)に勤しまねばなりませぬ。

                 (10月01日)

 オフレコの方がイイのかなあ、と迷いつつ、全文掲載させていただきました!ありがとうございます!
 …えっ、『びんちょうタン』終ったの!?…す、すいません、コミックス派なもので、全然知らず…ふえええ…残念…。
 あっ、ホンモノさん、3巻にも『あきひこくん』載りました!載ってましたよ!…美輝ちゃん小っちゃいけど…。む?「募集中!」とな?…真に受けてイイのかコレは…投稿してみようかな…。
 イヤ、私、日本で2番目なんてそんな大それたモンじゃあ…10番目くらいでイイですよ…そんなモンですよ…でも、ありがとうございます!うれしい!
 ムテムス、私も描きたくてウズウズしてるんですけどね!最近、なかなかお絵描きじたい出来なくて…私も一緒に修行させてください!

 *************************************************

 ↓ まるで「貞子が念写したかのような」画質の悪さですが、デジカメで撮った写真です!(コイツもそろそろ寿命だな…)
Zousatsu  
 初版が発行されてから、20日後にはもう再版がかかっていたんですねえ。
 「緊急大増刷」のアオリに偽り無し。
 うれしいですねえ。売れているんだよ、『PUNISHER』!
 広い世の中、たまにこんな失礼なコトを口走る人もいますが、笑って許しましょう。ご本人も反省しているコトですし。しかし、訴訟大国アメリカだったら、秋田書店から訴えられてるかもしれんな…。
 日本に生まれてよかったなあ!

 さてさて、
 そして、ついに発売、『PUNISHER』第3巻!

 やーもー、

 熱いね!『PUNISHER』。もうね、大好き。単行本で読み返すと、また、面白さもひとしおですよ。

 私の場合、『PUNISHER』は、単行本で通して読む方が、本誌掲載時よりもしっくりくるかんじです。
 この作品の展開ペースは、週刊・1話20ページの「週刊連載が要求してくるせわしないペース」よりも、月刊・1話80ページくらいの腰を据えたペースの方が、もしかしたら合っているんではないか。ふと、そんなコトを思ってしまいました。

 3巻のハイライトは、なんと言っても「空王シャフォー編」!
 ミルキィの過去回想は、何度読んでも胸に迫ります…。
 ああっ、ミルキィがいじめられてるっ!
 ああっ、ミルキィが泣いているっ!
 アルト…早く、ミルキィを見つけてあげてくれっ!
 おおう、なんだよう、ココで3巻終わりかよう。一番イイところで!くそう、4巻発売はいつだっ!

 アルトがいじめられっ子だった頃の1コマも、泣けるんだよねえ…ちっちゃいアルトの、後姿。
 私ゃね…迷って迷って、なかなか自分に確信が持てないアルトが大好きなんですよ…。
 本誌で展開中の「カイルン遺跡編」でもそうだけど、「敵」を叩きのめしても、その後で悩んでしまうところとか…。
 彼も、これから徐々に変わっていくとは思うんですけどね。

 「世界の隅っこ」で泣いてばかりいたアルトとミルキィが、これから二人して、どのように「世界」を…おっと、その前に、「お互い」を変えていくのか、楽しみでなりません!

 なんと言いますか、
 「力を恃んで、恐れを知らずに敵を叩き伏せていく主人公」ってのは「少年マンガの王道」かも知れませんが、つくづくアルトはその逆を行ってるなあ、と思います。今のところはね。
 個人的には、「自分の正しさを疑わず、恐れを知らず、力ずくで敵を打倒していく、やたら声がでかい主人公」とか、うっとうしい、と思ってしまう方なので。

 第3巻の巻末あとがきに、悪役の造形が課題、と言う意味の佐渡川先生の文章があって、この点については凄く納得してしまいました…。
 私、『PUNISHER』には、「共存不可能な、不倶戴天の敵」としての悪役がなかなか登場しないなあ…と、かねてから思っていたのです。
 温厚なアルト君でも、コレはもう黙ってらんないよ?ってくらいの悪役。
 ヤック族の場合は、根本的に対話不可能な「単純悪」。考えてみたら、非常に戦いやすい相手なんですね。主人公側に、「戦うコトからくるストレス」があまりかからない。迷ったり悩んだりしないで済む。…そんな相手でも一応悩んでしまうのがアルトのイイところなんですがw
 ミルキィの親父などは、すでにたいがいな「悪」だと思いますが、今後、『PUNISHER』が展開していく上で、「コイツを避けて通るなんて、出来ない!」とアルトが燃えるような、にくそい悪役は絶対必要ですもんねえ。
 期待してます!

 あ、それと、

 「超人ワンダー」は必要ですよ、やっぱり。うん。

| | コメント (3)

2008年10月 4日 (土)

絵チャットします

 昨日、会社の飲み会で、もうぐったりです、PAN太です。
 2次会のカラオケでは相変わらず歌えず…でしたが、会場がなんでかノリでダンスホール化してしまったもので、もー体が痛い痛い。

 今月は、ほぼ毎週飲み会の予定が入っています…。キツいな…。

 ************************************************* 

 ご好評いただいてます絵チャットルーム「ナニワのエロトキワ荘」で、ひさびさ「朝までナマ絵チャット」開催します!

 公式スタートは、10月5日(日曜日)0:00から。
 開始時間がいつもより遅くてすいません。私が子供の用事で、4日(土曜日)の夕方から夜にかけて出かけているもので…。もちろん、0:00よりも早くから入って、自由にお絵描きしていただいて構わないんですよ!
 終了時間は決めてません。たぶん、朝までやってると思います。

 スタートメンバーは、私と鈴かすてらさん。
 オープンなので、どなたでも、途中からのご参加でも大歓迎です!
 ただし、エロ絵中心になる可能性が大なので、そのつもりで…w 

 ************************************************* 

 イロイロやりたいコト、描きたいモノあるんですが、なかなか…
 とりあえず、今んとこは絵チャの告知だけ!

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »