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2010年4月

2010年4月18日 (日)

リンク更新

 数えてみたら、もうまるまる2ヶ月間、お絵描きしてなかった。

 久しぶりに描こうと思いたったはイイけど、描き方が全く思い出せない…焦った…。
Bigboobsgirl600
 Twitterで「今日の巨乳っ娘つくったー」やってみたら、「今日@panta_rhei2004が 描くべきなのは『爆乳で28歳、緑髪ツンツンヘアー、甘えん坊』です。さあ描きなさい!」と言われたので…。
 かろうじて、「
緑髪ツンツンヘアー」だけは描けた…。
 爆乳って言われても、コレくらいが目一杯だし…どうやったら28歳に見えるのかわかんないし…ドコをどうしたら甘えん坊になるのかさっぱりこっきりわかりません!

 あ、リンクのページ、若干更新しました。

 人面犬さんのブログが再開してるので、ご存じなかった方は是非。

 あと、ネネカレシの方には、このサイト、必見です!

 そして、こちら『シュガーレス』感想…胸が熱くなりました…ええ!

 他のサイトさんも、オススメです!

 ソレに引き換え…私…ああ…最近、ホント、更新しなくなったなあ…。
 まあ、今回、久しぶりにお絵描きして、楽しかったです。
 コレから少しずつ、リハビリがてら描くようにしたい。
 夏には、アレが待ってますからね…アレが…!

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2010年4月11日 (日)

冒険王

 そうきたかwww  楽しみにしてますよ!

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2010年4月10日 (土)

緊急告知

 4月10日(土曜日)22:00より、緊急チャット開催します。

 題して、『男はつらいよ 口笛を吹く人面犬(監督:山田洋次)』!

 よろしければ、是非。

 ココから、どうぞ。

    *************************************************

 人面犬さんを囲む会、終了しました。

 来て下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。
 
 人面犬さん、今までお疲れさまでした。
 そして、ありがとうございました。

 あなたのコトは、決して忘れません。

 これからのご健勝をお祈り申し上げます。

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2010年4月 3日 (土)

『奥サマは小学生』騒動に思う

 家族が寝たので、一人、『キャノン先生トばしすぎ』再読中。コレは、息子にも読んで欲しい…親の私が「コレ読め」と奨める訳にはいかないが。出来れば、私が気づかないうちに、こっそり勝手に読んでくれ。そして、このマンガを好きになってくれたら嬉しい。
               (3月20日 Twitterにて)

 ちなみに、息子はこの春、高1と高2。

 次男坊(15歳)の布団の下から、エロマンガを発見したので、アタマを5発殴った上で懇々と説諭したなう。ちなみに、見つけたのは、PONPON先生の『Positive!』。俺のエロマンガコレクションから持ち出したやつである。
               (3月27日 Twitterにて)

 まあ…そんな我が家です。 

 久しぶりのブログ記事は、『ハンザスカイ』でもラブプラスでもありません。

 実は、人面犬さんのブログの記事を読んで、コメント投稿しようと思ったのですが、意想外に長文になってしまったので、思い直して自分ちの記事としてアップするコトにしました。

 エロマンガ大好きな私が毎度お騒がせします。

 人面犬さん、自分で言ってますやん。

 >当時、親に隠れて見ていた「毎度お騒がせします」とこの「ルナ先生」は、性の目覚めそのものでした。(笑)

 大人に「ダメ」って言われたって、抑圧されたって、わしらみんな、セックスに興味津々な子供でした。
 人の子の親になったって、あの頃の自分は裏切れないよ。
 隠したり、無くしたりしたって、私達がどうしようもなく俗で悪な存在である事を、免れられるわけじゃない。
 ただ、人前で言わないだけだ。

 私も、ゾーニングは必要だと思います。が、それは、「送り手と受け手・時には世間やお上を交えて行われる、終わりのない、きわどい綱引き」のようなものだと思っています。
 その時々の社会状況や、市場のトレンド、送り手の思惑などの要素によって、ゾーニングの線引きは常に揺れ動くでしょう。
 しかし、それで充分だと思います。
 ゾーニングしたって、どうせみんな、なんとかしてソレを踏み越えて手に入れようとするんだしさ!俺達がそうだったように!

 チャンピオンREDといちごは、「あと一歩で、ほぼエロマンガ誌」状態だとは認めます。が、しかし、それでも「一応少年誌」でこんなムチャしてる!ってトコロを、個人的にはこよなく愛してるので…このへんがエロマンガ誌にゾーニングされるような世の中は嫌だなあ!

 今回、たまたま槍玉に挙げられてしまった『奥サマは小学生』
 好き嫌いは別にして、私は個人的には「アリ」だと思っています。

 『波打ち際のむろみさん』の「精子かけて」のギャグにしても、性的な匂いこそ感じさせませんが、しかし、コレだって目くじらを立てようと思えば、なんぼでも出来ると思いますし。

 異論・異見がせめぎあい、作品が受容されたり淘汰されたりしていくうちに、ゾーニングの線引きについてコンセンサスらしきものがぼんやりと出来上がっていくのが(そして、なにかあれば、あっという間に形を変えていくのが)、健全な状況なのだろう、と思います。

 子供を盾にするか、隠すのか、という点については、私は「この状況下で、それが規制推進派に反撃する為の戦術として有効なのかどうか」という点にしか関心が無かったです…(;^ω^)
 ご家族を表に出す事は、正直、「規制推進派に、無用のツッコミどころを提供する可能性もあるのでは…」という危惧があります。
 「生活の事情」とか「どれだけ誠実に仕事に取り組んでいるか」とか、それは、敵側の石原や猪瀬だって言おうと思えば言えるコトなんですよね…。

 松山先生の誠実を私は疑いませんが、ただ、今回の反応は、あまり上策ではないなあ、と感じました。
 しかし、猪瀬の恣意的なミスリードの生贄にされた松山先生には、同情こそすれ、非難されるべき筋合いは微塵も無い、と信じています。その点、人面犬さんと意見は同じです。

 >「表現の自由」を守るために、やはり自主規制は必要なのではないだろうか思う。

 現実論としては、全くその通りです。
 しかし、敵は、松山先生の作品や、他にもたくさんあるエロ志向のマンガ一般について、「表現の自由を保障するに値しない」と断じているわけです。

 「ただエロばっか続くような漫画は低レベルだから表現物とは言えない」(猪瀬直樹)

 子供に見せたくないエロマンガよりも、「お前らに表現の自由なんか必要無い」などとぬかす大人の方が、百億倍も有害ですよ…。

 今この状況下に限っては、私達が第一に語るべきなのは、、「表現規制をかけられる前に自主規制」という現実主義な議論ではなく、「表現規制そのものがあってはならないこと」という根本的なコトだと思います。

 まだまだ語り尽くせないですが、今夜はこのへんで。

 ブログでか、Twitterでか、この「表現規制」の件については、またちょこちょこ語る事もあると思います。

 あと、塩山芳明氏の『出版業界最底辺日記』、オススメです。

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